みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

金福寺 寺ネコちゃん

年をまたいで少しずつ散策を進めている叡電沿い。

今年は金福寺へ!
(去年はどこへも行かなかったような気がする)

一応11月、京都の秋季入り…ということで
念のため叡電+歩きで向かいましたが、まだ平穏でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚
金福寺001
叡電・一乗寺より曼殊院道
金福寺だけは右→の道へ
圓光寺、詩仙堂は3年前に、曼殊院へは2年前に行きました。
3年前はブログはまともに始めてなかったので写真どこ行ったかな…
曼殊院は過去記事にあります、纏めておくとぱっと振り返れていいね!
金福寺002
金福寺前 こぢんまり
金福寺003
金福寺004
なんや風情を感じますなあ
金福寺005
ツワブキの花
金福寺006
金福寺007
金福寺008
金福寺009
金福寺010
金福寺011
風は写真に撮れる!
金福寺012
金福寺013
金福寺014
金福寺015
金福寺016
紅葉は中旬のイメージでしたが、ところによりもう秋深まってますねぇ
金福寺017
金福寺018
芭蕉庵
金福寺019
西を見て、とりあえず一番高い峰は愛宕山
金福寺020
金福寺021
金福寺022
金福寺023
ひと巡りして戻ると… にゃん…!
金福寺024
この金福寺は、寺ネコちゃんがいることでちょっと有名なんですね~
金福寺025
のそのそと移動し、日向と風の縁側でお昼寝… いい暮らししとる
金福寺026
和み空間やなぁ
金福寺027
金福寺028
金福寺029
外側に移動にゃんこ
こういう時は偏光フィルターを実感できますね~
金福寺030
ばいばいにゃんこ!

以下は出町柳まで帰りがてらの徒歩散策~
金福寺031
北白川の気になってたパン屋さん 高級感ありました!
カテゴリにはしてませんが、パン屋さん巡りも地味にやってます。
金福寺032
白川通(と北山通も)の街路樹の雰囲気好き
金福寺033
北白川疎水
この水路沿いは桜がきれいと聞いてますが、次は見に来られるかなぁ
金福寺034
かなり久しぶりな気がする出町柳歩き。 下鴨神社へ…
金福寺035
紅葉の遅い糺の森はまだこれくらい
金福寺036
前はわりと来てたのになぁ もう出町柳通いじゃなくなったから…

近さとか、道端にあるってことはやっぱり親しみに繋がるんだなぁと思ったり。
懐かしみ(っても大した時間も経てないくせに)がてら、
よく寄っているこの辺りのオムライス屋さんに寄って帰りましたとさ。


金福寺、秋なのに静かでネコも居て、和めてよかったな~

天文部活動Ⅱ ~ オリオン撮りたい

天文部第二回!

こないだ第二回のつもりで滋賀(石山)へ行ったのですが、
曇っていたのでただの夜景撮り深夜徘徊になってしまったらしいよ。

― ―― ―

今回はマニュアルフォーカスに慣れたい感じ
…というかそれが使えないとマトモに星空は撮れないので。

恥ずかしながら今までMFをほぼ使ったことがなかったのですが
これを機に星空以外でもMFを使うようになって幅が広がりました。

ずーーっと撮影本とかも一切触れずに、
一眼4年目の今、やっとこさ手を広げてみてる次第です。
これ何回も言ってる気がする!


そして今回も何となく南丹市へ。
次回くらいからは、ちゃんと星空スポットに見当をつけて
しっかり確実に星の多いところを目指した方が良さそう。

今回はるり渓を目的地に設定しましたけども
結果的には星の多い空が見られて成功の手ごたえがありました。
ただ、るり渓はふつうに日中の風景を見たい気もしましたけども。

なおるり渓に関心を持ち出したのは、漫画作品
『京都ゆうても端のほう』に出てきたからなんですね~。
今は特に深くは触れませんけども、いずれ自分が読んできた
京都舞台作品紹介記事でも書こうかな~とかも思ってます。


るり渓は「京都」(青看板が指す京都って堀川五条なんかな?)から
40kmちょいくらいの、亀岡から湯の花を抜けて行く山間部の土地。

ではいざ星空ウォッチング… の前に寄り道から
天文部るり渓001
最初は近場で田舎的風景の楽しめるお気に入りの場所である、
大原野でどれくらい星が見えるかな~と思ってやって来ました。
勿論、街中で見るよりは遥かに多くの星が見えたし、気軽にちょっと、
って時にはここもいいかな~とは思ったのですけど、
星の多さどうこうより単純に出かける距離として物足りなかったので、
やはり南丹市を目指すことにしました(^o^)
天文部るり渓002
折角なので神社の夜景など。
恐らく今年に入って取り付けられたこのピカピカの手すり、
これを活かした絵にしたつもり~やけど、どうでしょう?

移動優先で)撮りませんでしたが、ちょうど上って来始めていた
赤みがかった薄めの月が見下ろす街灯りに浮かんでいるのがきれいだった…

それでは飛んで、るり渓にての星空へ
相変わらず試行錯誤の失敗写真も載せていくよ!
天文部るり渓003
まずはとりあえず、15秒ISO400で…
まあ肉眼通りくらい(写真には物足りない)かな?
道中でも心配を募らせておりましたが、すっきり晴れてないんよな~
天文部るり渓004
光が足りない気がしたので30秒で… うーん
天文部るり渓005
30秒、ISO800に 雲がアア
天文部るり渓006
オリオン大星雲撮れんかな?とズームレンズに変更
おお…ズームだと相対的に地球の自転速度がはえ~
天文部るり渓007
これはシャッター速度をできるだけ早くしてISOを上げないと仕方ない…
13秒/ISO1600にて でもなんとか大星雲は写りそう!
天文部るり渓008
大げさに5秒/ISO16000で さすがにノイズひでえ(^o^)
ISO800くらいまでしか使ったことなかったよそういえば今まで
天文部るり渓009
これがいちばんきれいに撮れたオリオン大星雲!
5秒/ISO6400 5秒でもわりと光が流れとりますねえ
天文部るり渓010
プレアデス星団(すばる)も撮ろうとしてみた写真
上の集まりがそれですが、光が足りませんねぇ。
眺めの露光で撮り込むまでカメラのディスプレイに光が写らないので、
勘でカメラを向けて撮ってみるしかないつらさ。
天文部るり渓011
本日の月
天文部るり渓012
天文部るり渓013
星の多い星空をそのまま表現したかった写真
星が多すぎてオリオン座さえパッと見埋もれてるのがあまりに新鮮な光景だ
天文部るり渓014
るり渓要素(通天湖)も撮っておきたかったけど…という写真
写真で見ると何だか日暮れ時みたいやけども普通に深夜です
真っ暗闇の中、こっちに湖あるんやろなーくらいの淡い視覚で撮ってるんよ。

以下試行錯誤のホワイトバランス比較(25秒/ISO800)
天文部るり渓015
オートホワイトバランス
天文部るり渓016
確か昼白色
天文部るり渓017
曇天
天文部るり渓018
太陽光
天文部るり渓019
電球

…どれも味があって悪くないなぁ。
青みがあるのも抒情的でいいし、黒めにするのも暗い夜を表現できていい。
天文部るり渓020
今回の撮影会場はこんな場所でした。
明かり&トイレ付近を拠点にするのは大事!
パン屋さんで買い込んだパンを天文部しながら食べるのが幸せ(くそ寒い)
天文部るり渓021
るり渓アピールしておきますね 漢字で書くと瑠璃渓。

前回の美山はわりとしんどさが出たのですが、今回は許容範囲でした。
辺境に行くのが望ましいとは思うけど、移動は40kmくらいまでにした方が良さそうね!

ひとまず体当たりで動けるレベルでは撮り得る星空は収められたので、
しばらくは平行線のロケハン的活動か、間が空くかな~と思います。


たぶん「こんな星の多い星空があるんだなあ」って感動は活動するほどに
薄れていくと思うので、今そう感じられたことをここに記しておくとしましょう。

写真を撮って、その時の簡単な感情を纏めておけば記憶が落ちても怖くないんやよ…! 
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