間が開いてすみません…舞鶴からの続きになります。

今回は、とにかく久しぶりの海に高揚した旅でした。

では、続き記事ですのでさっそく写真の方へ…今回も100枚弱ほど
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東舞鶴より西舞鶴へ移動。 まだ舞鶴市。
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西舞鶴にて、北近畿タンゴ鉄道に乗り換えて天橋立を目指します…っと!
JR一日乗車券はここでは利用できないので、こちら分もフリー切符を購入。
天橋立との往復運賃よりこちらの方が安い、ということだったので。

ちょうど特別車両の、丹後あかまつ・あおまつ号に乗れるようでした。
予定を崩してれんがパークでのんびりして良かった…
ただ、赤の方はさらに乗車券が必要なので、写真奥の青の方へ乗車。
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車内はもう、カフェだというのが早い話の内装でした。
空間に余裕を持たせたテーブル付きの対面席や、こちらの窓向き席。
よい旅気分演出!
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切符はこんなもの。
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車窓からの風景をいくつか… 田舎ですなぁ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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そして見えてきますは、舞鶴-宮津市境の、由良川!
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橋梁へとさしかかります。
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この車両、なんと橋梁上では低速で走行してくれていました!
また、車内アナウンスにて周辺案内があるのもこの車両の特色のようでした。
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由良川をこえたので…宮津市へ入りました!
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夏には、由良川河口辺りは海水浴場として賑わう、のだそうです。
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若狭湾を望める開けた場所では、停車までして景色を楽しませてくれました。
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冠島と沓島、とアナウンスされていた沖の無人島。
上陸禁止の、天然記念物の鳥(オオミズナギドリ)の繁殖場だそうです。
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絶景なり!
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向こう岸に見えますは、水族館「魚っ知館」。
京都水族館がオープンするまでは京都の水族館はここだけだったらしいですね~。
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そして宮津駅へ…こういう車両に乗っていましたとさ!

この車両は福知山行きなので、もうひと駅というところですが宮津にて下車。
乗り換えが次に来るのは別料金追加の特急、さらに次を待つなら田舎クオリティ…

ということでお得意の歩きを決意ッ
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 天橋立まで海沿いを3.5kmくらい。
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まずは迷子防止も兼ねてとにかく海辺へ。 島崎公園。
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謎のオブジェに、松。 赤に青、松は舞鶴や宮津のシンボルなのかな?
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ちょっとした砂浜を発見。
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事前に、砂浜でトンネルを掘れと言われていたので…
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.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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いよいよという感じの、前座的な歩道へ。
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こういうのって人間心理的に「ああこういうあれね」と基本読まれませんよね。
※先ほどの浜辺は公園内でないので、地面を掘りましたが問題ありません
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通る船によっては水しぶきの襲いかかる海辺の歩道…。
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いよいよ天橋立、砂州へと上陸!
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イラスト的に、天橋立上の浜辺も海水浴場なのかな。
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砂州場は松が多数生い茂る自然道。
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道を右へ逸れて、浜辺を行くことにします。
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はいナス!
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浜辺って何が落ちているかわからない…というロマンがありますよね。
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写真中央奥の、白い特徴的な建物が凡そ宮津駅前の島崎公園辺り。
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松の木の遊歩道へ戻り。
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このように名前のつけられている特徴的な松が多数ありました。
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休憩所やお手洗い、自販機なんかも数があって良い散歩道。
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間もなく天橋立を渡り切ります。
それにしてもこの天橋立、歩くのではなくどこかへ登って全体像を観ないと
「天橋立」感を味わえませんね。 おかしな話です。
それを味わうなら南側で何やかんやすればよかったのですが、
実はこの旅の当初からの目的はこの、北岸にある籠神社だったりしました。
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最終目的地へ向かってもうひと歩きー。
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バードウオッチング! こういうの見ると高いズームレンズが欲しい気もします。
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こういう場所を見つけると…
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こうなりますよね。 なりますよね?
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フナムシくん。
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海と空!
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目的地へ到着!
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元伊勢というのは、(伊勢)神宮に天照大神が鎮座されるまでに
巡幸された地、ということです。 本殿の様式も神宮と同じ唯一神明造り。
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なんとここにもさざれ石が!
このブログ、さざれ石は全く意識外なのですが登場頻度高いですね。
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狛犬も重要文化財な様で…屋根付きというのは初めて見たかもしれません。
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手前から、天照大神和魂社・春日社・猿田彦社・真名井稲荷社。
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これです、これが兼ねてより京都のこの地へ訪れたかった最初の動機!
籠神社にも水琴窟があるのです。 ということで実は水琴窟巡りの一環でした。
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ここは竹筒が固定されていてかつ立派なものですね。
聴き心地は…静かすぎず激しすぎず、立派な竹の甲斐あってかしっかりと
音色が響いていたという感じでしょうか。
なお、今回は元よりマイクを持ってきていませんので…悪しからず。
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境内の一角、御生れの庭に水琴窟があるという形になります。
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このような雰囲気。 仮に音を拾うにしても人が多いですので。
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真名井神社へは行き損ねました。 ちょっと後悔しております
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目的の神社へお参りを済ませまして、帰路へ。
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まだまだ陽は低くはありませんが、帰路の所要時間を考えると余裕はナシ!
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今年のコスモス回収!
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また松の木の道を歩いて帰ります。
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松の木って見あげて撮ると勝手に画になる気がします。
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来る時にも、特に気になる程漂着物はなかったですよね。
市内の鴨川沿いもですが、知らないうちにスッキリ片づいていて
復旧の早さには驚かされます。 今回気になったのはナスくらい?
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この砂州は約3kmといったところですか。 今日もよく歩くわたしです。
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海も見おさめという思いで最後に味わっていきます。
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またしても…
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往路で松の木道に移った辺りで遊歩道へ、なるべく未踏部を歩きます。
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湧き水があるようです。
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その前にこんなものを発見!
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旧舞鶴海軍工廠が近いということに関係あるのかな。
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こちらは天橋立神社。
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こちらが磯清水の井戸。
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海上にありながら、塩分を含まない水であるそうな。
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なお、飲めないようですので、名水巡りには加えられませんでしたとさっ。
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南岸へ。
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今さらの紹介ですが、レンタサイクルもあります。
実際、それらしき方々とはかなりの数すれ違いました。
まあ、、僕は歩けばお金は不要という状況では最大限歩きたいので…。
歩くのが好きというのもありますし、貧乏性でもありますな。
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天橋立駅へ。
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ここはわりと立派な駅。 さすがに日本三景ね!
ところで、どうせ2種のフリー切符を持っているので疑問が浮かびまして
福知山経由と、来た道である西舞鶴経由、どちらが早く京都駅につくのか。
駅の方に訊くと西舞鶴経由だそうなのでそうしましたとさ。
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こちらが帰りの北近畿タンゴ鉄道内部。
通常車両はこのようにレトロな感じで、低速走行も観光案内アナウンスもありません。
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あとは行きの視点では撮れなかった写真を数枚…
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由良川の橋梁
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東雲駅
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10月初旬、秋の気配を感じながら、今回はここまで。


いい旅でした。もっとゆっくりできればよかったですけどね。 

ではでは
撮影日とのラグ、更新間隔もありましたがお付き合いありがとうございました!