こんばんは。
今回から新しく【天文部】なるカテゴリを作ってみました。
雑記成分多めで、他よりかじゅあるな感じでやっていくYO!

このカテゴリでは写真の中でも、星に関して動いた記録として、
また部活という響きがけっこう好きなのでそんなノリで緩く
偶に進歩や形を見せるような記事にしていけたらなーなんて思ってます。

部活と言っても個人ブログなのでぼっちやけど気にしたら負けデスヨ。

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ところで星への関心って、ロマン半分中二病半分ですよね。
星が好きな人なら絶対星の魔法とか妄想したことあるはず。
僕は『RAVE』って漫画の「七星剣(グランシャリオ)」って魔法が大好きでした。
あともちろんバンプが好きだったりしますし今も好きです。

そんな感じで高校時代は望遠鏡を買ってみたり、
流星群と聞けば近所のマンションの屋上に侵入してみたりしてました。
あと高校で地学の先生と仲良くしていたので、自称天文部として、
普通は使えない屋上や備品の望遠鏡を使うなどして楽しんでおりました。

それからあとはなんか心が淀んでいき星をみることなんか忘れていって…
写真が趣味なら星景写真でもやってみるか、と記憶を取り戻したのが今。

今でもゲーム内で部屋を自由に飾れるなら宇宙風にしてしまうし、
星的な趣味のあるキャラクターには魅かれてしまったりするし。
そういう意識がずっと根底に流れているんだと思います、僕には。

そんな気持ちを現行趣味写真で再燃させていくのが、このカテゴリ記事です。

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まずは第一回、とりあえず撮ってみよう編!

こないだの大江山へ行く途中に南丹市で見上げた星空が印象的だったので。
ぶっちゃけそこへ至るまでの高雄くらいの近所で十分な気もしましたけども…
南丹市、しかし前と同じ道もなあということで美山まで行ってきました。

ちなみにまた睡眠放棄での夜行だったので、何度か道路わきに逝きかけては
目覚めたり足を付いて耐えたりしてました。 そのうち死にます。
やめろと言われても社畜に甘んじて、ない時間をそのまま受け取るのも癪やしね。
世間には迷惑やろけど、ただ縛られるだけなら趣味に死んだ方がマシだと思う。

美山と言っても美山の道の駅(美山ふれあい広場)で済ませました。
美山ということが判りやすいようにかやぶきの里にまた行こうと思ったのですが、
冷え込みもまた予想以上でつらかったのと、道の駅ならトイレが確保できたので。
あと、開けた視界もあったのでまあよしとしました。
光源が意外とあったのはどれほど悪影響になったか今は測れませんが…
ちなみにかやぶきの里にもトイレも視界もあった気はしますが、
たぶん体力的な本能で、10km程度のもう一歩の移動を避けたのだと思います。


写真に関しては、何にも前知識なしで夜景気分で突撃しています。
今回で何が難点かを感じてみて、次回にその点のコツなど学んで行けばいいかなと!

では以下に
天文部001
 まずは適当にシャッター速度4分とかで(但し偏光フィルタを外し忘れている)
…ほ~、4分でこんだけ地球って回ってるんか。
天文部002
 これもまだ外し忘れてたかな…?
オリオン座など狙ってみる ピントが合っていない…
ふだんAFしか使ってないので、MFも普段から使うようにしようという心が芽生えました
天文部003
 なんかカメラにレリーズをさしていると、AFの半押しでピントが合うと
自動でシャッター切られるようでめっちゃ困りました。
ふつうにMFでやるか、設定であれば切るとかしないといけませんな。
天文部004
オリオンの大星雲でも見えんかなとズームレンズを使ってみるも
ズームレンズは明確に狙いがなければ星空には向かなさそうね。
天文部005
やっとまともな星空が撮れたかなという一枚
シャッター速度はとりあえず45秒程度に落ち着きました(ISO100 絞り最小)
天文部006
上向けて一枚
星が多いと逆に星座が判らなくなりますね(贅沢!)
というか星座盤を持ってきたかったな
天文部007
思い立って出かけましたが、今日は満月でした
道中は安心感が増しますが、星空写真的には特に地上に明るみが出てあかんやつやね
天文部008
わりとブレル ピントあってるかよく見えないんじゃー
天文部009
美山で撮ってることをほとんど活かせた気がしない
けどまあ少なくとも肉眼で美山で夜空を楽しんでますのでok
天文部010
ちゃんと撮ればベテルギウスなんかの赤色も確認できるのねぇ
天文部011
折角の満月と雲なので
天文部012
この山の感じ、美山っぽさある
天文部013
明るい星は金星と木星…かな?
少なくともシリウスより明るいので、その辺の惑星だと思うのだけども
天文部014
最後に見上げてもう一枚
なーんか色味とかも課題ですね まあいろいろと難しさはつかめた気はします
天文部015
上手く撮れないと思ったらレンズが寒さで曇っていたり

同じ27日の夜にすでにその日の夜景の写真が撮ってあるって不思議な感覚だ。
こんな深夜徘徊を繰り返してると時間の感覚を吹っ飛ばせそうな気がしてきますね。

こんな感じの天文部活動第一回でした また頑張っていきます🌠