みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

山科区

大乗寺 酔芙蓉

2年3か月ぶり2度目の山科区カテゴリのようです。
東の京都…は山科区でいいのだろうか… 東に広がりないしー!

大乗寺は去年から気になってたのですが、今年は行けました。
今年は気になっていたところへ行きまくる年、ですからね!

あまり大きなお寺ではないです 以下にどうぞ
大乗寺001
三条通りを山科方面へ。
御陵駅あたりの日ノ岡交差点で右折し、一方通行(2輪を除く)の坂を上った辺りに
大乗寺002
酔芙蓉とは…
正直芙蓉との区別があまり解っていないのですが、
八重咲きっぽくふわっと咲いているものが酔芙蓉です。 タブンネ
大乗寺003
大乗寺004
さっそく酔芙蓉 もう午後ですが、まだ白いですね
大乗寺005
お寺ですが、お寺的建物要素が少ない感じです
大乗寺006
芙蓉が生い茂っていて、葉に当たらずに通れないほどせり出しています
大乗寺007
陽に当たる花弁を見ると、真っ白ではない…かな?
大乗寺008
大乗寺009
踏み台が置いてあり、やや高い位置からも楽しめます
大乗寺010
大乗寺011
大乗寺012
大乗寺013
大乗寺014
ほろ酔いくらい?
大乗寺015
枯れずに耐えている紫陽花さん
大乗寺016
彼岸花もどこもややしおれ始めてきております
大乗寺017
大乗寺018
山科、大乗寺の酔芙蓉でした

土曜日、季節の花のお寺、という要素の下でしたが他に誰も居ませんでした。
山科区はやっぱり人気ないのかな(2年ぶりに散策している人並の感想)

また何か探して散策くるよ!

亀甲山勧修寺 紫陽花 半夏生

初の山科区&寺院カテゴリでの記事になります

紫陽花 も 綺麗だったとお勧めされていたので。
曇り・雨予報の日でしたが、晴れていたのでGo!

寺院につきましては
主に~が美しいお寺、だとかの理由で訪れております。
寺院は神社と違い、拝観料が必要なことが多いですが
美しい庭園や、堂内まで見られる点は嬉しいですね…!

ちなみに読みは
勧修寺(かじゅうじ)、地名の方は「かんしゅうじ」だそうです。
勧修寺001
今回のアクセスは…、いつもながら京阪本位ですが
京阪の三条から地下鉄東西線三条京阪→小野駅下車です。
三条京阪か京阪三条かわりと忘れてしまうよね…
勧修寺002
西へ。歩いてすぐです。 この橋の読みはどっちなのだろう。
勧修寺003
勧修寺004
静かな佇まい。
勧修寺005
7分で着きました。拝観料は400円!
勧修寺006
反対側の随心院は昨秋訪れました。
今年の秋前に、昨秋訪れた各所の写真まとめでも公開しようかなと思います。
勧修寺007
見所は「勧修寺型燈籠」、氷室池の睡蓮というところですか。
とうろうって両漢字とも「難しい方」が存在していておもろい。表記4通り?
勧修寺008
いきなり借景の山が映えていますね。
勧修寺009
こうなるなら前回記事で下鴨神社のさざれ石も載せておくべきだった…!
勧修寺010
高山のミニチュアみたいですね。
勧修寺011
ありんこ!
勧修寺012
宸殿
勧修寺013
紫陽花! もう花の方もほとんど咲ききっていますね。
勧修寺014
勧修寺015
ハイビャクシンという植物。これは樹なのですか、それも一本の…
勧修寺016
勧修寺017
こちらが勧修寺型灯篭。 ほう、これは個性的ですな。
勧修寺018
勧修寺019
紹介通り水鳥がとまっていますが、しかし倍率が足りないっ!
勧修寺020
勧修寺を検索しても紫陽花はほとんど示されていませんでしたがなんとなんと!
勧修寺021
静かな境内に心が落ち着きますね。
勧修寺022
勧修寺023
みんな大好き杉苔
勧修寺024
ここの紫陽花はこの色しかありませんね。鮮やかな発色の青!
ここまで統一されていると、よく手が掛けられているんだなぁと思わされますね。
勧修寺025
ハンゲショウ。白いのは花ではなく葉が白くなっているんです。
ハンゲショウという名はこの一部葉が白くなることからの「半化粧」、
半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に咲くことから「半夏生」
と由来に諸説あるようです。 *Wikipedia参照
勧修寺026
毬状でない、ガクアジサイの方の紫陽花が多いです。
勧修寺027
サツキかな?
勧修寺028
観音堂
勧修寺029
こちらが氷室池。 池泉の周囲をぐるっと歩けます。
勧修寺030
この勧修寺、睡蓮の名所なのですがやはり昼過ぎではダメですね
勧修寺031
目に眩しい配色の鯉がぞろぞろ寄ってきます。ごめんよ何も持っていないんだ…!
勧修寺032
勧修寺033
勧修寺034
これはこの前の記事での判別法を活かす時がきましたね!
…花弁の根元が黄色で、綾になっていない。ハナショウブだな
勧修寺035
少し遠いですが、開いている花も発見しました!
あれ、睡蓮ってこんなにひらひらした感じでしたっけ。
そもそも睡蓮って水面に浮く、浮き葉しか付けない筈ですから
この池泉にはハスも多いということですね。何らかのハスの花、ですかね。
そう考えるとここまで睡蓮を一枚も載せられていないような不安が……?
勧修寺036
クリック推奨!
勧修寺037
割れてなお生きているのですか、すごい。
勧修寺038
クチナシかな。
勧修寺039
勧修寺をあとにします。静かで美しい庭園でした!

そして
勧修寺040
この前紹介した、藤森神社まで歩いてみました。
勧修寺は一応、京阪だけでいうと最寄駅は藤森駅です。
へぇ~歩いていける距離なのか、と思ったあなたは是非地図のご確認を…!
(4kmと少し歩いたみたいです。6kmくらいまでは歩いてもいいかなという頭です)

…という感じでいつも徒歩距離が異常なので
念のため、ブログトップの注意事項にその旨を追記しておきました。 笑

ここまでご覧いただきありがとうございました、またよろしくお願いします~ 
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