みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

艦これ

神戸ゆるり旅 海辺編

― 「艦これ」(の舞台探訪)要素を含みますのでご注意ください ―

神戸という甘美な響きに誘われたくて、またが恋しかったので行ってきました神戸。
どうせ行くならば、艦これ登場艦の生まれた造船所・港も見に行こう!

…と、そもそも思っていたこともありましたし、その関心から手に入れていた
『神戸艦娘ゆるり旅』というお気に入りの作品(同人誌)がありまして…
当記事の題名にもその触発、その散策という雰囲気を示すべく言葉を拝借しました

『神戸艦娘ゆるり旅』「黎明ネルトリンゲン」さんの作品で
他にも『神戸艦娘制服図録』という神戸の学校の制服を神戸艦娘に着てもらう、という
制服にときめく人類には嬉しい作品を出されています。
サークルの中の方が神戸の方だそうで、神戸愛着のあるものを作られているのでしょう!
どちらも神戸の艦これイベントで同時に頒布された作品みたいです。

単純に、人が地元を愛着をもって推される様子とか好きなのでかなりツボ作品でした。
絵がまたかわいいんですよね

『神戸艦娘ゆるり旅』 ご本人様方によるPixivサンプル ↓

サンプル中では艦娘たちが班に分かれて行動していますが、
スポットが当たるのは神戸観光の榛名班だけなので、残念ながら他班の散策先は
作中では見られません。 (見たかった!)
リンク先で見られる範囲からだけでも何度か言及して探訪しようと思うので、
ご関心ある方は、別窓で開いて横に置いておいて下さると楽しめるかと思います。
* 摩耶山に関しても以前に登ったので、一応 【こちら】 にリンクを置いておきます
摩耶山は神戸港を望む、日本三大夜景のひとつを観られるスポットなんですよー。
マヤストーンなどという謎の蓄光石の怪しい輝きも魅力の一つ。 いい山です。


こちらの作品(以下「ゆるり旅」)に触発されてこそはいますが、
以前からたまに「神戸 観光」などといった検索して行きたかった場所を
訪れ回ってみると存外、選択地が重なってたなぁ…、ということだったりの。

造船所を眺める「艦娘の生まれた場所」探訪と同時に
『神戸艦娘ゆるり旅』の舞台散策の要素も兼ねて、ゆるり旅、と称させて頂きました!

最後に訪れる場所は、記事を分けて紹介したい(のと枚数が多い)ので
記事は2つに分かれますが、お付き合いよろしくお願いします。


では、いざ神戸。 まずは…
神戸ゆるり旅001
須磨海岸! JR須磨駅構内からもう砂浜・水平線のオーシャンビュー
「ゆるり旅」作中で挙げられている行きたい場所の「須磨!」、「海」にあたる地区ですね。
神戸ゆるり旅002
朝の海、そして久しぶりの海 潮風が心地いいー
神戸ゆるり旅003
逆に、駅はこんなもんですよという一枚
神戸ゆるり旅004
神戸ゆるり旅005
神戸ゆるり旅006
神戸ゆるり旅007
釣りをしたはる方、多数
神戸ゆるり旅008
須磨には何年も前にも来たことがあるんですけど この船、見覚えあるような… 気のせい?
神戸ゆるり旅009
一応、神戸港方面を目指して、海辺散歩という第一目的を果たしています。
ルートとか距離感は把握しないままに来ているので、まさにゆるり旅です
神戸ゆるり旅010
海ミルクティー どこでも飲みます
神戸ゆるり旅011
水平線に船の影。 こういう絵は晴れの日に眺めたいー
神戸ゆるり旅012
波打ち際… 波音が気持ちいい
神戸ゆるり旅013
神戸ゆるり旅014
潮風に負けないお花さん
神戸ゆるり旅015
やや晴れ間が 海面が眩しい
神戸ゆるり旅016
振り返れば、あれは明石海峡大橋ってやつですね!?
神戸ゆるり旅017
やがて見えてきますは、特徴的な形状のスマスイこと神戸市立須磨海浜水族園
「ゆるり旅」では鬼怒や19ちゃん辺り、ちびっこ達と伊勢さんが行きたがっている場所。
ここ、昔きた記憶があるんですよね。 いつのことか思い出せないけど
生け簀っちゅうかビオトープ?なところでウニを触ってたようなおぼろげな記憶が…
神戸ゆるり旅018
謎の海の見えるレストランの出現により、砂浜終了のお知らせ
神戸ゆるり旅019
何だろう、ボートがずらり。 砂浜から港への境目と言ったところなのかな
神戸ゆるり旅020
ここからは道路を行くとしましょう
神戸ゆるり旅021
やっと頼みの観光看板を発見!!
造船所の方(和田岬)へは… こりゃ結構な距離がありそう?
行けそうなら行ってみて、やっぱり遠そうなら折れた時点で地下鉄に乗りましょう。
神戸ゆるり旅022
和田岬からは北上して行けば港の風景を楽しみながら、中心地へ向かえるかな?
そして煉瓦倉庫レストランとな、これは気になる!
まだ朝のうちだし、目指していけばきっとちょうど昼時になるいい具合でしょう(たぶん)。
神戸ゆるり旅023
まずはとにかく目指せ東、です! イルカ可愛い
神戸ゆるり旅024
神戸ゆるり旅025
魚市場~! あふれる港町の香り
神戸ゆるり旅026
三月初旬からは新鮮ないかなごが水揚げされるらしいよ!
神戸ゆるり旅027
いいなあ海と共にある町
神戸ゆるり旅028
地下鉄の駅を見つけたので、素直に乗っちゃいます
神戸ゆるり旅029
地下鉄は「海岸線」というらしい
海と陸の境界の海岸線にかけてるのかな、さすが神戸おしゃれやねえ
神戸ゆるり旅030
通路も海デザイン 長くても退屈しませんね
神戸ゆるり旅031
値段は京都と特に変わらんねえ
神戸ゆるり旅032
「三国志のまち」はそんなに逐一付随が必要なのか!?
神戸ゆるり旅033
和田岬駅へ到着! 地上へ出たものの進むべき方向がわからない!
神戸ゆるり旅034
すぐに三菱重工さん発見!
こちら奥方向は、病院と通用門しかないエリアで見られる場所がなさそうだったので
なるべく海に沿おうとするかたちで北上を試みることにします。
(こちら三菱重工さん、予約をすれば中に入って砲台が見学できるようですね~)
神戸ゆるり旅035
神戸ゆるり旅036
神戸ゆるり旅037
お、回りこんで眺められそうな場所があるかな
神戸ゆるり旅038
神戸ゆるり旅039
かっこいいー!
神戸ゆるり旅040
向かいの、立ち入り禁止ぎりぎりまで寄ってから
神戸ゆるり旅041
ズームが足りない!
神戸ゆるり旅042
調整してもう一枚 「NO.4 DOCK」 かっこええな
神戸ゆるり旅043
三菱重工・神戸造船所は伊19が生まれた造船所らしいですね。
「神戸生まれ」の艦娘は多いけれど、こっちの造船所(後でもういっこ出てきます)で
生まれた艦娘は今のところ19ちゃんだけらしいです(と、艦これWikiが言ってました)。

では次を目指すよ
神戸ゆるり旅044
神戸ゆるり旅045
やがて、海側の視界が開けて… 船渠らしきものを発見!
神戸ゆるり旅046
出来るだけ海側に寄るものの、停泊中の船たちが視界を阻む…
(「停泊」の変換意味例文に「神戸港に停泊中のタンカー.」と出てきて驚く)
神戸ゆるり旅047
――と思った瞬間に船が動き出して船渠が望めるようになりました
人が乗っていることにすら気づきませんでしたが…
神戸ゆるり旅048
あれが、神戸の艦娘さんたちの生まれた川崎造船所なのか!
神戸ゆるり旅049
その時代のそれとはもちろん別の存在になっており、変遷があるのでしょうけど
何も解らないくせに、何か空気的に掴んだような、遥かな気持ちになりますねぇ…。

― ― ―

当ブログ的には、その変遷の最中で川崎造船所が建設したものの中に
澱川橋梁(近鉄が宇治川を渡る地点の鉄道トラス橋)があるそうで、これは
京阪沿線散策「観月橋駅」の記事でちょっと紹介しました。
観月橋013
写真も付けておきます 妙な縁があるものですねえ

― ― ―
神戸ゆるり旅050
ごちゃごちゃしててかっこいい、もう少し近づけないかしら
神戸ゆるり旅051
港町は錆色があってこそ港町 寂色といってもいい
神戸ゆるり旅052
さきほど「川崎造船 No2 DOCK」 と書かれていた所を回り込んでいる感じ
…って、なんか入渠しとりませんか!?
神戸ゆるり旅053
門番は居眠り中。 今がチャンス…!
神戸ゆるり旅054
ここからだと近づいて見られますね 造船というのはオープンなものなのかな
神戸ゆるり旅055
これが19ちゃんですか… (言いたいだけ)
19ちゃんだけは三菱重工のほうの生まれと先に述べたとおりなので、
どちらかというとはっちゃんですかね。 しかし潜水艦って意外にどでかいのね!
神戸ゆるり旅056
現在の川崎さんを横目に、造船所見物から神戸観光に徐々に進路変更!
神戸ゆるり旅057
交差点の車止めポールがなんと、港で片足を載せるアレ
(係船柱とか、英語でボラードとかいうらしい(今調べて初めて知りました))

こんな往来の真ん中(というか陸上)で船は繋げないでしょうし
港町らしいしゃれた演出としてこうなってるんでしょうね、素敵だわ~
神戸ゆるり旅058
ハーバーランド手前あたりで海側に広場が見えてきます
神戸ゆるり旅059
観光マップにも載っている、はね橋
神戸ゆるり旅060
名前?はまさかの「はねっこ」… まじか!?
神戸ゆるり旅061
お目当ての煉瓦倉庫レストランはこれか!
神戸ゆるり旅062
海の向こうを眺めれば、先はポートアイランドですね!
神戸ゆるり旅063
レンガ建造物はロマンとかノスタルジーとかいう言葉が似合いますよね
舞鶴散策以来、海の青とレンガの赤の織り成すコントラストに魅せられております
ただ舞鶴のレンガ倉庫と異なるのは、こちらは元貨物の倉庫だったということです。
神戸ゆるり旅064
地図上にあるアンパンマンの文字はちょっと記憶に留めておいてくださいませ
神戸ゆるり旅065
現在は文房具店やレストラン(スパゲッティ)が入っているようです。 綺麗なトイレも有
神戸ゆるり旅066
イギリス積みってなに?という方は舞鶴の赤れんが博物館へ行こう!(ぉ
神戸ゆるり旅067
では、折角なので時間的には少し早いですがこちらでお昼を
神戸ゆるり旅068
繁盛していたり何やかんやであまり撮る隙がありませんでしたが何枚か。
内側からも「外から見たあの煉瓦倉庫の中に居る」感覚が消えず、いい雰囲気です
神戸ゆるり旅069
10月色のつよい照明さん
テーブル席や照明の雰囲気は洋風のお城のような装いでした。
神戸ゆるり旅070
ペペロンチーニのランチセット、840円
パンはお替り自由とのことですが、このサイズのものをひとつかふたつかの差は大きいね…
神戸ゆるり旅071
あとは(何があるのか把握できていないので)とにかく三宮を目指したい
神戸ゆるり旅072
先の地図の「アンパンマンストリート」にて… なんかおるで!
神戸ゆるり旅073
道幅も広く海が近いせいか、建物が屹立していても気分は不思議と開放的です
神戸ゆるり旅074
アンパンマンはきみさ!! ちからのかぎり!!!
神戸ゆるり旅075
これが噂のumieですか…!
神戸ハーバーランド、おしゃれな響きだけどその実態は僕らのイオンモール、怖くないっ!

こういうショッピングモールって、ちゃんとみると入口あたりにほぼ必ず
丸で囲まれたカメラに斜線の入った撮影禁止の表示があるので、中は通りましたが写真はナシ。
(建物を出たのか出てないのか解らず一枚撮ってしまいましたけども ごめんなさいな)
神戸ゆるり旅076
umieを通り抜けまして、向かう方向がわからないの図。
こういう形状の道しるべ大好き、かっこいいのね~
迷わない自信を保つためには、JR駅を目指して線路をたどるかいっそJRに乗ればいいけど
まだ海沿いを歩きたい! ということで写真内左方向の案内に導かれましょう!
神戸ゆるり旅077
神戸の街並みは高い建物が嫌味じゃないのが不思議な感覚
神戸ゆるり旅078
神戸ゆるり旅079
神戸やねえ…
神戸ゆるり旅080
お! ポートタワー、あれですね!神戸ゆるり旅081
く、くるーじんぐかふぇ… ふぁんたじーごう!?
神戸ゆるり旅082
改めて! 「ゆるり旅」の表紙にも飾られている神戸ポートタワー!
神戸ゆるり旅083
これもこれで青と赤のコントラストが美しいです
神戸ゆるり旅084
中にはいろいろ詰まっているご様子
神戸ゆるり旅085
このあたりで海は離れることに
神戸観光は初めてで右も左もわからない状態だったので、
後から考えると神戸海洋博物館やメリケンパークに目も向けられていません(笑)
まあ、後から考えてもこの日は時間幅的に行けなかったので、また次回(^^♪
神戸ゆるり旅086
この道路を越えてとりあえず北東を目指せば三宮に…?
神戸ゆるり旅087
…とかいうレベルの認識で歩いていたのでこの門を見つけられたのは運がよかった
神戸ゆるり旅088
南京町、神戸の中華街です!
「ゆるり旅」ではページを割いて観光班の艦娘たちが食べ歩きを楽しんだはります。
今回ほぼ通っただけでしたけど、このあたり三宮南側地区は改めて歩き回りたい!
神戸ゆるり旅089
人が多い、特に修学旅行らしき子たちが多かった印象
ここを再訪するにしても人混みは覚悟しないといけなさそうですな!
神戸ゆるり旅090
それにしても唐突な当たり前の別世界という感じの不思議な区域デス
神戸ゆるり旅091
神戸の大丸さん!
神戸ゆるり旅092
ここが噂のセンター街…
神戸ゆるり旅093
そして、少し場所が飛びますが三宮駅を北側に回りまして、生田神社。


「ゆるり旅」の観光班は、三宮駅周辺でお洋服のお買い物(榛名の提案)をして
北野坂(熊野の希望)を訪れて、南京町(大鳳の提案)で食べ歩き、
そして港のほうへ出てメリケンパークフェリーという経路でしたが、
その一部を遡る感じで散策できたかな~と、ここまでだけでも満足に思える散策でした。

神戸=おしゃれ というイメージは誇張でもなく実際歩くと実感させられましたし、
この記事だけでも十分にそのことが伝わったのではないでしょうか?

まだもうすこしだけ、このゆるり旅は続きますのでよければお付き合いください。


━ ─━─━─━─━ ─

さて、駅の北側から次に目指すところは…!


…なんて隠す必要もなく、北野坂なんですけどね
ほぼ一か所しか訪れていないわりに写真を撮りすぎたので、別に纏めたいと思います。

ということで「ゆるり旅」にも出てくる北野坂(の英国館)は次の記事での紹介になりますが、
次の記事は「舞台探訪」記事扱いとはしません。
(一回の旅でカテゴリ記事が複数付いてしまう、など諸々の理由で…笑)


【 次の記事へつづく 】

舞鶴市 舞鶴港・赤れんがパーク

ごきげんよう、なのです。
気持ちは舞鶴鎮守府所属、軽巡好きのアユム司令官こと私です。

最初に言っておきます。 当記事の写真は108枚あるぞ!
文字量もそれなりに添えるつもりですので、飛ばすなりお好きに。
その都合上、当初は動画化を企図していたのですが断念!

今回は思いきって「京都」というには遠い京都、舞鶴市
舞鶴は赤のレンガと、青い海のコントラストが素敵なまちです。
お家から自転車→京都駅始発という、4時頃発の日帰り旅でした。

度々ウェブの京都新聞で見かけた赤れんがパーク、一度訪れたかった
年単位で海もご無沙汰でしたしね…!

※加えまして、この度のお出かけ動機の3割くらいは以下に因りますので、ご了承ください。
擬人化された第二次世界大戦期の日本海軍の軍艦を蒐集・育成するシミュレーションゲーム
『艦隊これくしょん -艦これ-』(以下、艦これ)の舞台探訪、という要素も兼ねさせて頂きます。 


お好きな観点で、凪の海原のようにごゆるりと、ご一緒していただければ幸いです。

――――

それでは、抜錨! *撮影日 2013.10.07 月曜日
舞鶴001
今回は、鉄道の日記念のJR西日本一日乗り放題の乗車券(3000円)を利用しました。
舞鶴002
画像中央部の、ポイント密集地あたりを見学予定です。
舞鶴003
道中からそれっぽいものが現れました! 三笠通りを進んでいます。
舞鶴鎮守府に配備されていた、戦艦三笠の名を冠する通りですね(後述します)。
舞鶴004
舞鶴市役所前を経まして、
舞鶴005
さっそく赤レンガの建物が見えてまいりました。
舞鶴006
1号館。元は魚形水雷(魚雷)の保管庫だったものを利用しており、現在はレンガの博物館。
横文字にも注目して頂きたいのですが、"World"、なのです。
舞鶴007
この赤れんが博物館、開館は9時なので先に海でも見に行きましょう…!
舞鶴008
煉瓦(レンガ)という呼称は当て字のカタカナ語という訳ではなく、英語ではブリックだったり。
舞鶴009
博物館裏手の海へ… 船が!
舞鶴010
こちらは、掃海艇の「すがしま」。 初めて見る本物の船に興奮!
舞鶴011
停泊しているこの場所は、こういうところ。
舞鶴012
舞鶴013

土日祝日に来られる方は、こういった機会もあるようです。
ついでに言っておきますと、2枚目地図、現在地やや北西の
北吸桟橋や海軍記念館も見学は土日祝に限るので、当記事では紹介できません
舞鶴014
「艦これ」の入渠ドックで見たようなクレーンが見えます。
ジャパンマリンユナイテッド舞鶴事業所(旧舞鶴海軍工廠)の船渠(ドック)です。
拡大して頂ければ見えるか…ですが、画像中央177の船は護衛艦「あたご」
「艦これ」既存艦同一名の現在舞鶴港所属の船はこの「あたご」と「みょうこう」。
おそらくその両方があの場所…北吸桟橋に停まっていると思うのですが…
土日に行けた方なんか、もしいらっしゃれば情報、写真求ム!
舞鶴015
海べりを歩いていると、なんと海賊船なんかも停まっていたり(ちがう)。
漁船、ですよね? 遊びがあって面白いですね~
舞鶴016
こちらが2~5号棟のある、赤れんがパーク!
舞鶴017
かっこいい。
舞鶴018
いいですね、いいですね!
舞鶴019
ここはあとでまた回るとしまして、地図上⑥の方を先に見ちゃいましょう。
舞鶴020
多くの映像作品のロケ地にもなっているようです。
舞鶴021
舞鶴022
舞鶴023
 先ほどの⑥こと、文部科学省所管倉庫。
舞鶴024
とりあえず近くで海が見たいのでその先へ…
舞鶴025
ウェミd…
舞鶴026
ウェミダー! 航行中の船がいる!
舞鶴027
でかいのもいる!何だあれ!
舞鶴028
クレーンの根元辺りに【No.2 DOCK】と書かれています。いやー、かっこいい。
舞鶴029
この船は、補給艦の「ましゅう」ですね。小さい2隻は何でしょう?
舞鶴030
そろそろ戻ります。この道は物品運搬用の道だったようです。
長い間土に埋もれたままだったのを、平成16年にボランティアにより手作業で復活させたのだそう。
舞鶴031
2~5号棟の方へ戻って参りました。 舞鶴032
先に外観だけざっと見ちゃいましょう。 ご覧の図を左から順に
舞鶴033
4号棟 赤れんが工房
舞鶴034
3号棟 まいづる智恵蔵
舞鶴035
2号棟 舞鶴市政記念館
舞鶴036
5号棟 赤れんがイベントホール
舞鶴037
舞鶴038
レトロ感が心に沁みてきます。
舞鶴039
舞鶴040
こんなものが! 実際に「駆逐艦」なんて文字をみると胸が熱いです。
舞鶴041
先ほどの「ましゅう」 時間もいい具合なので、1号館へ向かいましょう。
舞鶴042
1号館前。
何とこれはちょうど前回載せた、京都市内・烏丸通り沿いのみずほ銀行のことですね。
三条洋館021 これ(現在のみずほ銀行京都支店)。
舞鶴043
こちらは佐世保鎮守府のもの。
舞鶴044
中へ。入館料は300円(学生半額)なり。
ちなみに「写真撮影禁止 スナップ写真は可」だそうで。
理解できなかったので、受付の方に確認したところ「接写はダメ」とのことでした。
舞鶴045
錨の置物…なんと護衛艦「いすず」で使用されたものらしい。
現在は舞鶴港には「いすず」はいないみたいですね。
「艦これ」の軽巡洋艦「五十鈴」は好きな子なので、けっこう育てております!
ちなみに、軽巡洋艦「五十鈴」は三重県を流れる五十鈴川が名の由来ですね。
舞鶴046
一階の様子その2。 ホフマン窯の内部を再現している展示コーナーです。
舞鶴047
何度も言いますけど、遺構の趣を残したまま現役利用してる建物っていいですよね。
舞鶴048
勉強になるねブリックまん。
舞鶴049
二階の様子。
舞鶴050
舞鶴051
一階も詳しく載せられませんでしたが、紀元前のものから万里の長城などのレンガ建造物
二階のこの一角では日本のレンガの歩み…と、世界各地あらゆるレンガの展示があります。
舞鶴052
舞鶴053
レンガも気になりますが、ここでの主眼は「舞鶴鎮守府」に置きましょう。
舞鶴海軍工廠は駆逐艦ばかりを建造し続けたようですね。
「艦これ」的には、ここ舞鶴で生まれた艦娘は…
島風、如月、菊月、吹雪、初雪、敷波、漣、響、大潮、霰、陽炎、そして夕雲。
夕雲なんかは、図鑑でも明記されていますよね。 愛着を感じちゃいます。
人気のぜかましちゃんこと島風、主人公の吹雪も舞鶴生まれ…やったね!
舞鶴054 舞鶴055
舞鶴056
舞鶴057
来る時に三笠通りは紹介しましたが、他にも艦船の名が通り名になっています。
これに関しては舞鶴生まれだとかは関係ナシ。 艦娘の名前を探してみましょう!
個人的には、京都市内と同じ一条~九条通りがあることにビビッときたりしました
舞鶴058
三笠が特に取り上げられています。
舞鶴059
三笠が建造されたのは英国ヴィッカース社。 紅茶が飲みたいネー。
イギリスに「三笠通り」があるんですね~、違和感が凄そうな(笑)

三笠は唯一現存する軍艦らしいですね(記念艦として)。なお、横須賀におります。
(奇しくも「たまゆら」という他のアニメ作品経由でweb上でその姿を見ました
舞鶴060
舞鶴061
こちらは、この1号棟が魚形水雷庫として使われていた頃の模型です。
舞鶴062
舞鶴063
他、舞鶴鎮守府の歴史など。
※接写ではなくズームを利用しているので悪しからず。
そういえばこの前「艦これ」にて「『東郷平八郎』さんとの演習で敗北しました」
というお知らせが出ていて笑いました。 そりゃ勝てませんわ!
舞鶴064 舞鶴066
舞鶴065 舞鶴067
現在舞鶴に在籍の艦船たち。
舞鶴068
レンガを組み立てて遊べるコーナー! 右のひと組だけ組んで載せました
舞鶴069
舞鶴070
レンガの積み方には、主にフランス積みとイギリス積みがあるようです。
(他にも長手積み、小口積み、アメリカ積みなどもあります)
舞鶴071
赤れんが博物館は以上! 改めて赤れんがパークの方へ
舞鶴072
かっこいい。 昼の空色になってきました。
舞鶴073
舞鶴074
さて、こんどは中へ入りますよっと。 建物内も自由に見学できます。
舞鶴075
舞鶴076
舞鶴077
案内表示があったのでパシャり。
舞鶴078
まずは2号棟、舞鶴市政記念館の二階から。若干時間がなくて焦りつつ。
この写真の、とりあえず撮った感の凄いこと
舞鶴079
ひびきの名を見つけてパシャり!
舞鶴080
舞鶴081
舞鶴082
「舞鶴」の由来などの紹介コーナーも。
ここに記されている東の「青葉山」は重巡洋艦「青葉」の名の由来の山ですね。
西の「由良川」は、軽巡洋艦「由良」の名の由来の川です。
由良も好きで、かなり育てております! 限定海域でも活躍してくれました

そして、ここを見学している最中に、火災避難訓練が始まったりしまして
気にしなくていいので、と事前にお声かけを頂いたのですが
来場者の安全確保段階にて、せっかくなのでという感じで協力することに
なお、開始の合図として「てー!」と掛け声されていたのが気になりました。
艦娘も言っていますね、てー。みんな大好き雷(いかずち)や、由良も言います。
アレって、「撃てー」ってことだと思っていたのですが、あってますよね??
だとしたら人為的な火災じゃないかというか、この場所らしい訓練というか…。
面白い体験でした。
舞鶴083
舞鶴084
一回に下りまして、こちらはカフェ jazzさんがあります。
金曜日はカレーの日! 月曜日も…!ついています。
白飛びしている部分にカレーの日なら何か、と書いていた筈ですが見えません
お食事は、最後にしたいと思いますので先にほかの棟へ!
舞鶴085
いやー、このノスタルジックな雰囲気と非日常感、たまりません。
舞鶴086
3号棟です。
舞鶴087
焦っているののもありで、中は各一枚だけ紹介します。
舞鶴088
さらに隣へ。
舞鶴089
ここはとにかく空間が広くとられている、貸館スペースになっています。
舞鶴090
かっこよく一枚撮りまして… いざカフェへ!
舞鶴091
中央辺りが先ほどのメニュー看板です。 開放的でオシャレなカフェ!
舞鶴092
もちろん頼んだのは、海軍カレー! 700円
舞鶴発祥という、肉じゃがも捨てがたかったですが…!
辛すぎず、食べやすかったというのが印象です。
あと、見ての通り量は少なかった!(笑
雰囲気の良さに、思ったよりのんびりしてしまいました。
舞鶴093
最後に、5号棟。 一番大きな建物で、現在はイベントホール。
舞鶴094
これが魚雷を運び入れたというレールでしょうか?
舞鶴095
さて…軽くひとめぐりして、そろそろ行きましょう。
舞鶴096
舞鶴097
舞鶴098
舞鶴099
舞鶴100
海の青もいいけど、空の青もいいよね!
舞鶴101
以上、舞鶴赤れんがパークでした。

帰り路にもレンガ建築があるのでできるだけ通って行くとします
ここら一帯にはレンガ建築がかなりあるので、時間さえあれば巡りたかった。
舞鶴102
舞鶴103
れんがパークのすぐ前の道路をくぐれる地下道。
舞鶴104
北吸トンネル。
かつて、舞鶴鎮守府への資材輸送を主な目的として設営された鉄道路線があったそう。
舞鶴105
登録有形文化財なう。
舞鶴106
トンネルいいね。
舞鶴107
満たされた気分で復路も三笠通りを進み…
舞鶴108
東舞鶴駅へ戻って参りました。 
先ほどカレーまで食べておいて何ですが、未だ午前中という事実。
れんがパークでゆっくりしたくて、これでも実は予定より電車一本遅れ。 

ここから、宮津市・天橋立へ向かう予定です。
市も移動するので、次回記事へ続くということにします

区切りの都合上、「由良川」だけは次回通ることになりますが
「舞台探訪」記事扱いなのはこちらだけということにしておきます。

先述しましたが、由良川は軽巡洋艦「由良」の名の由来の川で、
綾部市や福知山市などを経て舞鶴市と宮津市の境となり若狭湾に注ぐ河川ですね。

由良川は9月の台風18号で氾濫したということもあり、心配の気持ちも抱きつつ
次回へ続きます。

次回宮津市編 ⇒ 宮津市 天橋立・籠神社
続きを読む
このブログは?
【P.N. ふぁい 】
そうび
E α65(ふるい)
E GalaxyS9

> profile&index <

この色は京都検定ポイント 】

今日のプテリスくん
1/19 枯れるまで続きます

0119155053
最新コメント
_( _U・ω・)_
  • 累計:

記事検索
趣味全開の読書記録
まーがの最近読んだ本
  • ライブドアブログ