みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

宮津市

ぶらり北京都 宮津 ~ 舞鶴

与謝野町 加悦の町並み」からの続き。

後半戦はややおまけ気味の海沿いの京都を楽しもう編です!

…というのも今回はぼっち旅ではなかったので、
自分の目的地は与謝野町、連れの目的地は宮津市、という具合。

舞鶴はついでというか何というか、、ルート設定的に通り道にできたので。
長ーーい道のりを往路復路とも同じ道、というのも精神的につらいと思ったので
行きは亀岡から主に9号線経由、帰りは福井高浜まで東へ行って16号線を経由
という若干距離は伸びるものの気分転換になりそうな気がする道取りを…!

またこうすることで福井入りするまで海沿いを走ることが可能となる!
そして京都側から言うとこれは京北に接続するルート、あわよくば美山へ…
とか思っていたのですが時間なかったので寄っていません。
後で知ったのですが、いま美山の里はそばの白い花が綺麗だそうですね。

そう思うとちょっと悔しいのであった!

―  ― ― ―  ―
宮津 - 舞鶴001
与謝野町より宮津市入りして少し、北京都の目玉的存在の砂州が視界に!
宮津 - 舞鶴002
宮津が目的地だとは言ったが天橋立だとは言っていないぜ!
宮津 - 舞鶴003
これこれ
宮津 - 舞鶴004
この「智恵の輪」と呼ばれるもの 3回くぐると智恵を授かれるとか・・・
宮津 - 舞鶴005
新しそうな立て札がありました ここには書いてないけど3回らしいです。

しかしこの輪っかくぐり、位置が高く回数が3回ということで、まず体力
そして人の目がある場所で(少なくともボートどうですか~の人が常に居る)
そういう行動をとるという勇気も必要なエクストリームスポーツです(ぁ

まあ、やりましたけど
宮津 - 舞鶴006
来たことがある場所再訪は新しいものを見つけるのが楽しい!
宮津 - 舞鶴007
そういえば日本三景やったわ
宮津 - 舞鶴008
天橋立自体はもう三度目ですし特に観光しません さらば!
宮津 - 舞鶴009
智恵の輪のあるのはこちら智恩寺
宮津 - 舞鶴010
特徴的なおみくじですねえ

天橋立エリアはこの辺でさようなら!
宮津市は由良川河口辺りまでが市域。 続いて海沿いを行きます
宮津 - 舞鶴011
半島的な部分のこんな道を進んできた先には…!
宮津 - 舞鶴012
こんな場所があります、エネルギー研究所!
宮津 - 舞鶴013
通称・魚っ知館
京都水族館ができるまでは京都府下唯一だったという水族館なのです!
宮津 - 舞鶴014
といっても小さな水族館で、入館も300円。
宮津 - 舞鶴015
宮津 - 舞鶴016
すごい顔やね
宮津 - 舞鶴017
宮津 - 舞鶴018
宮津 - 舞鶴019
宮津 - 舞鶴020
宮津 - 舞鶴021
宮津 - 舞鶴022
宮津 - 舞鶴023
小さいながら充実の内容
あとドクターフィッシュ体験水槽とか、何度撮ってもぶれるタツノオトシゴとかも居ました
宮津 - 舞鶴024
きみら相変わらず眼光鋭いっすね…
宮津 - 舞鶴025
ふれあいokの水槽 ヒトデはともかく魚と触れ合うのが難易度高い!
宮津 - 舞鶴026
魚っ知館はこんなところで! この塔がこの施設の目印やね

宮津 - 舞鶴027
対岸へ 海はいいねえ
宮津 - 舞鶴028
この場所(奈具海岸といいます)はですね…
@faigalaid
うちのツイッターアカウント【@faigalaid】
のヘッダ画像
(2年前に北近畿タンゴ鉄道から撮ったもの)の場所なんです。
当時下りられたら気持ち良さそうやな~なんて思ってましたが実現しました!
宮津 - 舞鶴029
宮津 - 舞鶴030
巨岩と道が接続されている場所を発見!
宮津 - 舞鶴031
なんと海辺まで下りられました
宮津 - 舞鶴032
宮津 - 舞鶴033
宮津 - 舞鶴034
宮津 - 舞鶴035
水平線をぼーっと眺める時間とか欲しい
宮津 - 舞鶴036
釣りの名所でもあるような空気でした
宮津 - 舞鶴037
こういう海辺の岩場ってカニを見つけたくなりません?

海辺を満喫したところで、次の寄り道へ!
宮津 - 舞鶴038
宮津 - 舞鶴039
なんか買い物がお酒ばかりな気もしますが、ハクレイ酒造さんへ寄り道
宮津 - 舞鶴040
宮津 - 舞鶴041
宮津 - 舞鶴042
宮津 - 舞鶴043
お酒は先の看板にも名の出ていた酒呑童子と柚子酒を頂きました
酒呑童子といえば大江山に伝説の残る鬼。 退治の際には酔わせる為に酒が用いられたという。
つまりイメージとしては鬼をも倒せるようなお酒…でしょうか? 大辛口とか書いてるし…
宮津 - 舞鶴044
せっかくなので向かいのスイーツ蔵とやらにも
宮津 - 舞鶴045
甘党歓喜のスイーツ空間でしたが、その場で食べられるものくらいしか買えないので
我慢してシュークリームのみを(^^♪
宮津 - 舞鶴046
お酒買ったった!の図 場所はいわゆる丹後由良です
宮津 - 舞鶴047
缶バッチも目についたので頂いていきました そのうち鞄に付けてるかも?
150円…と思ったのですが、お酒を買ってくれたのでサービスしますとのことで有難や!
宮津 - 舞鶴048
北近畿タンゴ鉄道の由良川橋梁 由良川を挟んで向こう側はもう舞鶴市です
…が、ここを渡れるのは北近畿タンゴ鉄道だけ。

宮津 - 舞鶴049
引き続き舞鶴方面へ進みまして辿りつきましたは
道の駅 舞鶴港とれとれセンター!
宮津 - 舞鶴050
宮津 - 舞鶴051
こんな感じで舞鶴の海のおいしさが集結しています!
買ってその場で焼いてもらえたり食べられたり、、空腹にはつらい空間(笑)
宮津 - 舞鶴052
ここにもハクレイ酒造さんのお酒がありました 名高い酒造さんなんやね
宮津 - 舞鶴053
何かしらの海の幸で食事をしたかったので、海鮮丼を!
宮津 - 舞鶴054
あとは舞鶴港エリアを
折角の土曜日訪問だったので、海自の艦艇見学チャンス…!?
と期待しつつ来たのですが見学は15時まででここへの到着が15時前というorz
予め計画に組み込んでいれば食事より先に来ることもできたなーと、ううぅ。
宮津 - 舞鶴055
残りはレンガを楽しんで帰ります
宮津 - 舞鶴056
宮津 - 舞鶴057
宮津 - 舞鶴058
宮津 - 舞鶴059
これ前はボロボロで古い作品が並んでてどれも解らんかったけど新しくなってる!
これも海の京都合わせで一新したのかな~

― ― ―

そしてこの後長ーい帰路につき、北京都強行ツアーは終了。
京丹後市を散策できなかったからいずれまたこの距離を来なければいけない…ッ!

宮津市 天橋立・籠神社 水琴窟

間が開いてすみません…舞鶴からの続きになります。

今回は、とにかく久しぶりの海に高揚した旅でした。

では、続き記事ですのでさっそく写真の方へ…今回も100枚弱ほど
宮津001
東舞鶴より西舞鶴へ移動。 まだ舞鶴市。
宮津002
西舞鶴にて、北近畿タンゴ鉄道に乗り換えて天橋立を目指します…っと!
JR一日乗車券はここでは利用できないので、こちら分もフリー切符を購入。
天橋立との往復運賃よりこちらの方が安い、ということだったので。

ちょうど特別車両の、丹後あかまつ・あおまつ号に乗れるようでした。
予定を崩してれんがパークでのんびりして良かった…
ただ、赤の方はさらに乗車券が必要なので、写真奥の青の方へ乗車。
宮津003
車内はもう、カフェだというのが早い話の内装でした。
空間に余裕を持たせたテーブル付きの対面席や、こちらの窓向き席。
よい旅気分演出!
宮津004
切符はこんなもの。
宮津005
宮津006
宮津007
車窓からの風景をいくつか… 田舎ですなぁ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
宮津008
そして見えてきますは、舞鶴-宮津市境の、由良川!
宮津009
橋梁へとさしかかります。
宮津010
宮津011
この車両、なんと橋梁上では低速で走行してくれていました!
また、車内アナウンスにて周辺案内があるのもこの車両の特色のようでした。
宮津012
由良川をこえたので…宮津市へ入りました!
宮津013
夏には、由良川河口辺りは海水浴場として賑わう、のだそうです。
宮津014
宮津015
宮津016
若狭湾を望める開けた場所では、停車までして景色を楽しませてくれました。
宮津017
冠島と沓島、とアナウンスされていた沖の無人島。
上陸禁止の、天然記念物の鳥(オオミズナギドリ)の繁殖場だそうです。
宮津018
絶景なり!
宮津019
向こう岸に見えますは、水族館「魚っ知館」。
京都水族館がオープンするまでは京都の水族館はここだけだったらしいですね~。
宮津020
そして宮津駅へ…こういう車両に乗っていましたとさ!

この車両は福知山行きなので、もうひと駅というところですが宮津にて下車。
乗り換えが次に来るのは別料金追加の特急、さらに次を待つなら田舎クオリティ…

ということでお得意の歩きを決意ッ
宮津021
 天橋立まで海沿いを3.5kmくらい。
宮津022
まずは迷子防止も兼ねてとにかく海辺へ。 島崎公園。
宮津023
宮津024
謎のオブジェに、松。 赤に青、松は舞鶴や宮津のシンボルなのかな?
宮津025
宮津026
宮津027
ちょっとした砂浜を発見。
宮津028
事前に、砂浜でトンネルを掘れと言われていたので…
宮津029
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
宮津030
宮津031
宮津032
いよいよという感じの、前座的な歩道へ。
宮津033
こういうのって人間心理的に「ああこういうあれね」と基本読まれませんよね。
※先ほどの浜辺は公園内でないので、地面を掘りましたが問題ありません
宮津034
通る船によっては水しぶきの襲いかかる海辺の歩道…。
宮津035
いよいよ天橋立、砂州へと上陸!
宮津036
イラスト的に、天橋立上の浜辺も海水浴場なのかな。
宮津037
宮津038
宮津039
砂州場は松が多数生い茂る自然道。
宮津040
道を右へ逸れて、浜辺を行くことにします。
宮津041
はいナス!
宮津042
浜辺って何が落ちているかわからない…というロマンがありますよね。
宮津043
写真中央奥の、白い特徴的な建物が凡そ宮津駅前の島崎公園辺り。
宮津044
宮津045
宮津046
松の木の遊歩道へ戻り。
宮津047
宮津048
宮津049
このように名前のつけられている特徴的な松が多数ありました。
宮津050
休憩所やお手洗い、自販機なんかも数があって良い散歩道。
宮津051
間もなく天橋立を渡り切ります。
それにしてもこの天橋立、歩くのではなくどこかへ登って全体像を観ないと
「天橋立」感を味わえませんね。 おかしな話です。
それを味わうなら南側で何やかんやすればよかったのですが、
実はこの旅の当初からの目的はこの、北岸にある籠神社だったりしました。
宮津052
最終目的地へ向かってもうひと歩きー。
宮津053
バードウオッチング! こういうの見ると高いズームレンズが欲しい気もします。
宮津054
こういう場所を見つけると…
宮津055
こうなりますよね。 なりますよね?
宮津056
フナムシくん。
宮津057
海と空!
宮津058
目的地へ到着!
宮津059
宮津060
元伊勢というのは、(伊勢)神宮に天照大神が鎮座されるまでに
巡幸された地、ということです。 本殿の様式も神宮と同じ唯一神明造り。
宮津061
なんとここにもさざれ石が!
このブログ、さざれ石は全く意識外なのですが登場頻度高いですね。
宮津062
宮津063
狛犬も重要文化財な様で…屋根付きというのは初めて見たかもしれません。
宮津064
手前から、天照大神和魂社・春日社・猿田彦社・真名井稲荷社。
宮津065
これです、これが兼ねてより京都のこの地へ訪れたかった最初の動機!
籠神社にも水琴窟があるのです。 ということで実は水琴窟巡りの一環でした。
宮津066
ここは竹筒が固定されていてかつ立派なものですね。
聴き心地は…静かすぎず激しすぎず、立派な竹の甲斐あってかしっかりと
音色が響いていたという感じでしょうか。
なお、今回は元よりマイクを持ってきていませんので…悪しからず。
宮津067
境内の一角、御生れの庭に水琴窟があるという形になります。
宮津068
このような雰囲気。 仮に音を拾うにしても人が多いですので。
宮津069
真名井神社へは行き損ねました。 ちょっと後悔しております
宮津070
目的の神社へお参りを済ませまして、帰路へ。
宮津071
まだまだ陽は低くはありませんが、帰路の所要時間を考えると余裕はナシ!
宮津072
今年のコスモス回収!
宮津073
また松の木の道を歩いて帰ります。
宮津074
松の木って見あげて撮ると勝手に画になる気がします。
宮津075
来る時にも、特に気になる程漂着物はなかったですよね。
市内の鴨川沿いもですが、知らないうちにスッキリ片づいていて
復旧の早さには驚かされます。 今回気になったのはナスくらい?
宮津076
この砂州は約3kmといったところですか。 今日もよく歩くわたしです。
宮津077
海も見おさめという思いで最後に味わっていきます。
宮津078
またしても…
宮津079
往路で松の木道に移った辺りで遊歩道へ、なるべく未踏部を歩きます。
宮津080
湧き水があるようです。
宮津081
その前にこんなものを発見!
宮津082
旧舞鶴海軍工廠が近いということに関係あるのかな。
宮津083
こちらは天橋立神社。
宮津085
宮津084
こちらが磯清水の井戸。
宮津086
海上にありながら、塩分を含まない水であるそうな。
宮津087
なお、飲めないようですので、名水巡りには加えられませんでしたとさっ。
宮津088
宮津089
南岸へ。
宮津090
今さらの紹介ですが、レンタサイクルもあります。
実際、それらしき方々とはかなりの数すれ違いました。
まあ、、僕は歩けばお金は不要という状況では最大限歩きたいので…。
歩くのが好きというのもありますし、貧乏性でもありますな。
宮津091
天橋立駅へ。
宮津092
ここはわりと立派な駅。 さすがに日本三景ね!
ところで、どうせ2種のフリー切符を持っているので疑問が浮かびまして
福知山経由と、来た道である西舞鶴経由、どちらが早く京都駅につくのか。
駅の方に訊くと西舞鶴経由だそうなのでそうしましたとさ。
宮津093
こちらが帰りの北近畿タンゴ鉄道内部。
通常車両はこのようにレトロな感じで、低速走行も観光案内アナウンスもありません。
宮津094
あとは行きの視点では撮れなかった写真を数枚…
宮津095
由良川の橋梁
宮津096
東雲駅
宮津097
10月初旬、秋の気配を感じながら、今回はここまで。


いい旅でした。もっとゆっくりできればよかったですけどね。 

ではでは
撮影日とのラグ、更新間隔もありましたがお付き合いありがとうございました! 
このブログは?
【P.N. ふぁい 】
そうび
E α65(ふるい)
E GalaxyS9

> profile&index <

この色は京都検定ポイント 】

今日のプテリスくん
1/19 枯れるまで続きます

0119155053
最新コメント
_( _U・ω・)_
  • 累計:

記事検索
趣味全開の読書記録
まーがの最近読んだ本
  • ライブドアブログ