このところ京都(中心部)を離れた場所が多い気がします、どうも。

今回は、城陽市青谷梅林へ行ってみました。
webの京都新聞でみて、気になっていた次第です。

時季のものなので日付を明記しておきます
撮影日は、3月4日。

以下に写真と共にどうぞ
青谷梅林001
京田辺市より、山城大橋を渡ってゆきます
青谷梅林002
赤のアーチが特徴的な橋です
青谷梅林003
木津川
青谷梅林004
橋を渡ると、案内が
行ったことがないので想像がつかない状態ですが、期待できそう?
青谷梅林005
橋を渡ると城陽市です
青谷梅林006
梅の町なのかな、梅畑?が散見されます
青谷梅林007
信号のある交差点にて、さらに案内が

でもちょっと待てよ、と。 というのも

大きな地図で見る
グーグルさんの地図上だと写真矢印の方向(左折)の脇が「青谷梅林」とのこと。
しかし先のように梅の木はあるものの見渡しても住宅街ばかり…(写真はA地点

いつものように自分が地図を読み間違えているのかなと
うろうろ、うろうろとけっこう時間を喰いました。
こういう名所というような場所は公園になっているはずだろう、と…。

結局しばらくして気が付いたのですが、地図の目的地に示した点である
梅まつり会場」(B地点)へ行かなくてはいけなかったのでした。 とほほ。
青谷梅林008
ルートにのった後はしつこいくらいの案内で迷いません(笑)
青谷梅林009
あとはこの道を行くだけのようです
青谷梅林010
竹を見ると緑撮影がしたくなる
青谷梅林011
梅まつり会場へ到着!
ちゃんとわかりやすい会場があってよかった…
青谷梅林012
咲いている花は咲いている、というような段階
青谷梅林013
売り物の梅も!
青谷梅林014
青谷梅林015
全体的な雰囲気を伝えたい写真
青谷梅林016
紅梅は白梅に比べて撮るのが難しく感じます
青谷梅林017
つぼみ混じりくらいがよいですねぇ
青谷梅林018
青谷梅林019
青谷梅林020
青谷梅林021
青谷梅林022
梅は香りもよいですね
青谷梅林023
「まつり」というだけあって食べ物も買えますし、こういった設置物もあります
青谷梅林024
持参してました。 いつものミルクティー。
コンビニのパンはセブンイレブンが一番だと思うのですがいかがでしょう?
青谷梅林025
キャラクターもいるらしい(プラムちゃん)
青谷梅林026
午後から雨予報だったので、楽しめたところで引き上げます
青谷梅林027
帰る前に、写真奥の販売スペースでちょっとおみやげを物色。
 
大小の梅干しに梅酒に梅羊羹に梅飴に梅クッキーに梅エキスに梅肉…
市場には出回っておらず、ここで採れた梅をここで売っているのだそう。 

来る方のほとんどに「見頃はいつ頃か、まだか」と訊かれるのだそうで。
でも、個人的には今くらいの咲きかけが好きだし、一日という時間の中でも
咲き具合に違いが見られ
、それを眺めるような楽しみ方をするのが好きなんだ、
というようなお話を、ひとりの販売をしているおばちゃんから聞けました。

確かに、自分にも共感できる感情で…
これからは桜も咲いて行きますが、咲いてしまうと撮り甲斐は大きい反面
先がないというか、そういう切なさも混在するのが季節の風物詩なんですよね。
また、一年後か…というような遥かな感覚も嫌いじゃないですが、いやはや。

まあ遠くから一度来られる方は、最盛期の一瞬がみたいでしょうなあ…
とも思うので、そういう観点はその場に生きる人のものだなとは思います。
でもそれだけその地に愛着を持ったはるんやな、と気持ちがなごみますねえ。

青谷梅林028
1000円の詰め合わせセットに、加えて梅干しを購入。
梅干しは大小粒お好みでどちらも300円。 大きい方がお勧めらしくそっちに
まだ梅肉しか味わっていませんが、ごはんに合わせるとさっぱり風味がいい塩梅。

最初迷った時は城陽市のアホーと思いましたが、訪れてよかったー。
毎回迷うのもアレですが、まだ知らない土地がある喜びは噛みしめたいですね。