みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

岐阜

【岐阜】 小京都 郡上八幡

小京都巡り、2か所目

高山に続いての郡上八幡、早くも岐阜県の制覇にかかります
郡上八幡といえば、長良川上流の水の美しい町。

小京都記事は、文字を控えめにとにかく写真を並べたい所存
写真は200枚ありますので、ゆっくりと町の雰囲気を味わってくだされば幸い!


最後に、行ったような、または行きたい気分になって貰えれば嬉しいデス
郡上八幡001
高山行きと何ら変わりなく、京都駅から出発します
 郡上八幡002
京都から3時間弱、わけのわからん場所に降ろされます
郡上八幡003
帰り方面のバス停を確認がてら。
この写真で見え得るいちばん奥辺りの町が目指す場所
なお、すぐ前に見える川(日本三大清流、長良川)を渡るに、
徒歩では写真左方面へ迂回しないと橋がありませんでちょっと大変な道のり。

また、この旅は事前調査も最低限に、町並さえ観られればくらいの気持ちで。
小京都という肩書きがあるくらいだからそんなに辺鄙なこともないだろう、と
ここでWi-Fiモバイルルータを起動すると… なんと圏外
先に述べてしまいますが、郡上八幡に居る間ずっと繋がりませんでした
果たして、インターネットとお別れの郡上八幡散策の始まり始まり

地図だけは、ここのバス停で雨に若干萎れているものが見つかって助かりましたとさ。
郡上八幡004
先の写真の、奥の方いちばん高く見える建物辺りまで来ると、雰囲気がでてきました
郡上八幡005
飛騨むぎ茶」の文字に惹かれ早速寄り道。 お話も色々と
このお店、某京都北白川のお店に商品を卸しているそうで… 謎の縁を感じたり
郡上八幡006
少し進めばよさげなカフェを見つけてまた足を止めてしまう 時間は大丈夫か!?
郡上八幡007
リラックスハーブティーに、チョコレートマフィンを注文
いい雰囲気にいいカップ! フルーツまで頂けるとは
郡上八幡008
どこから来たんですか? などと訊かれたり
こういう場面は他のお店等でも何度かあったのですが
「京都からですけど、京都旅行はできないので小京都を巡ってるんです」 が決まり返事に(笑)
郡上八幡009
カフェ「にど」さんを後にしまして
郡上八幡010
道路わきの溝?を除くと鮮やかな鯉が
郡上八幡011
郡上八幡の観光ポイントです
郡上八幡012
郡上八幡013
郡上八幡014
こっ、これが噂の水舟
郡上八幡015
郡上八幡016
郡上八幡017
郡上八幡018
郡上八幡019
お稲荷さんの社があるから稲荷町?
郡上八幡020
郡上八幡021
齊藤美術館さんへ
郡上八幡022
郡上八幡023
なんと、予期せぬところに当ブログお馴染みの水琴窟
郡上八幡024
先の写真の奥のお庭の向こうは、 カフェ・町家さいとうさんに繋がっておりまして
誘われるがままにまたカフェで一休みする始末(笑)
郡上八幡025
注文は、抹茶オーレを
この、他で買ってきたやつ感あふれるお菓子が愛おしい(笑)
郡上八幡026
郡上八幡027
カフェのさいとうさんは美術館から回りこまなくても通り沿い正面から入れます
郡上八幡028
このカフェの建物は登録有形文化財らしい!
郡上八幡029
郡上八幡といえば、食品サンプルの町! ご存知でしたか!
郡上八幡030
まず、買ったのはこちらのメロンパンキーホルダー
現在進行形でマイ一眼レフにつけております~
郡上八幡031
特にすげーと思ったのはこいつ 結構値が張りますな~
郡上八幡032
Sushi!
※ 撮影許可は得ております、一応
郡上八幡033
入口すぐ中に見えている辺りに、ここを訪れた有名人の写真が飾ってあったりー
体験コーナーの奥にはTOKIO国分くんのちょっと下手な天ぷら作品なんかも…
郡上八幡034
吉田川
郡上八幡035
最初に見えた水色の郡上大橋が遠くに見えます
郡上八幡036
宗祇水 郡上八幡の観光ポイント
郡上八幡037
郡上八幡038
郡上八幡039
町中にある「水舟」もこれと同様に段で用途が分かれているそうな
郡上八幡040
郡上八幡041
郡上といえば、郡上おどり
どこにも目玉の観光資源はあると思うのですが
個人的には静かな日常風景を味わいたいので閑散期が好きです
(人混みが嫌だし、予約が取りにくいからというのもありますが)
どこかの日常は、旅人にとっては非日常だから在るがままでも価値がある!
郡上八幡042
今回の宿はこちら さらりと、こちらとだけ言っておきます。
やっとごろごろうるさいお荷物を置いて散策ができます!
というか他に観光者が見当たらず、珍しく見かけても若い人おらんし…
時間が止まったようなこの穏やかな町にキャリーバッグの音を響かせるだけで
場違いな申し訳なさを覚えるような感覚でしたわい
郡上八幡043
郡上八幡044
郡上八幡045
郡上八幡の子供の度胸だめしスポット(らしい)
郡上八幡046
これは… むりやわ
郡上八幡047
 郡上八幡旧庁舎記念館
郡上八幡048
MIZUFUNE!
 郡上八幡049
記念館の裏手には… ここも観光…というか散策ポイント
郡上八幡050
郡上八幡051
郡上八幡052
郡上八幡053
郡上八幡054
郡上八幡055
郡上八幡056
郡上八幡057
 この水路は防火用水、洗濯物の濯ぎ、野菜洗いに利用され
また鯉やイワナ、アユなどが泳いでおり、水上にも花の咲く和やかな小道になっています。
郡上八幡058
郡上八幡059
郡上八幡060
郡上八幡061
郡上八幡062
郡上八幡064
郡上八幡063
吉田川親水遊歩道
郡上八幡065
郡上八幡066
郡上八幡067
八幡宮と天満宮が併存しておる
郡上八幡068
おいぃ… 水の町……
郡上八幡069
旧庁舎記念館の方まで戻って来まして
郡上八幡070
ほう…
郡上八幡071
郡上八幡072
郡上八幡073
郡上八幡074
郡上八幡075
郡上八幡076
郡上八幡077
郡上八幡078
郡上八幡079
郡上八幡080
郡上八幡081
郡上八幡082
郡上八幡083
これが、郡上八幡の伝統的建造物群保存地区の町並み!
郡上八幡084
郡上八幡085
郡上八幡086
郡上八幡087
郡上八幡088
さてさて、お腹が空いて来ましたね
郡上八幡089
郡上八幡090
郡上八幡091
郡上八幡092
定休日とかの都合で入るお店が定まらない散策の図
郡上八幡093
郡上八幡094
郡上八幡095
郡上八幡096
陽が落ちてきて、これまたよい雰囲気に
郡上八幡097
この、まるみつさんにお邪魔することにしました
郡上八幡098
この郡上八幡の地方料理を食べてみたかったのと
宿のお夕食は献立が判らなかったので、夕食なしの宿泊にしておりました。
郡上八幡099
郡上八幡100
こんな感じの鶏肉料理でしたー
帰りに、お店のおばちゃんからクリームの大判焼き(冷めてたし形悪めのやつ)を
頂きました。 ありがたやありがたや、この飾らない感じがいいなほんと(笑)

では、いざ夜景撮影へ!
郡上八幡101
郡上八幡102
郡上八幡103
郡上八幡104
郡上八幡105
郡上八幡106
郡上八幡107
新町通りのある街から、新町通りに旅行… 偶によくあるよねこういうこと
郡上八幡108
郡上八幡109
郡上八幡110
郡上八幡111
郡上八幡112
郡上八幡113
郡上八幡114
郡上八幡115
郡上八幡116
郡上八幡117
おやすみなさい

― 2日目(一泊予定) ―
 
郡上八幡118
郡上八幡119
郡上八幡120
郡上八幡121
郡上八幡122
郡上八幡123
郡上八幡124
そういやこういうエフェクトもあったなと… レトロ感が引き立つかも!?
郡上八幡125
郡上八幡126
郡上八幡127
郡上八幡128
郡上八幡129
郡上八幡130
以上、朝のお散歩~
朝ご飯はお櫃を空にする勢いでバッチリ頂きました!
そして、チェックアウトを済ませて残りの時間を散策したりお土産を買ったりタイム
郡上八幡131
回りたいところ(町並み散策)はもう回ったので、お城でも観に行っておこうかなと
郡上八幡132
郡上八幡133
郡上八幡134
つづら折りの道路に、徒歩用ショートカットがあるけど蜘蛛の巣がひどい(笑)
郡上八幡135
郡上八幡136
郡上八幡137
郡上八幡138
郡上八幡139
郡上八幡140
郡上八幡141
展示品もいろいろ
ここにきて、観光客らしき人と居合わせた…と思ったけど、じーちゃんばーちゃんでした。
皆が皆、展示には目もくれずさっさと上って景色を見てさようならで…、
何だか城に憐れみを感じてせめて僕は多少まじめに一応、見て回りました(笑)
郡上八幡142
郡上八幡143
郡上八幡144
なにやら日本のお城たちが並べられており… このお城は知ってるぞ!
郡上八幡145
ほんとかよ!
郡上八幡146
郡上八幡の町は、上から見ると鮎のかたちに見えるんだそうな 確かに?
郡上八幡147
泊まった旅館… ん、窓のカーテンを開けたまま出てしまった
郡上八幡148
郡上八幡149
お城を挟んで逆側の町
郡上八幡150
郡上八幡151
郡上八幡152
麓に戻ってきて、さて特に予定がありません
郡上八幡153
けっこう大きく時間が残っているので、自然散策とでも行きましょうか
郡上八幡154
郡上八幡155
目的地はこれ!
郡上八幡156
郡上八幡157
水神様の祠
郡上八幡158
郡上八幡159
透き通っている!
郡上八幡160
滝とくれば、この撮り方をしたくなりますね
郡上八幡161
そして次に、こう
郡上八幡162
郡上八幡163
どちらがお好みでしょうか?
郡上八幡164
郡上八幡165
郡上八幡166
【 動画版 】


郡上八幡167

さて、町の方に戻って来まして
郡上八幡168
郡上八幡169
郡上八幡170
観光案内所
そういえば郡上は○○家住宅のような、町家を見学できるとこはないのかなと思い
尋ねてみると特にないけどこの建物自体の奥でも良かったらどうぞと少し見せていただいたり。
ここでもサンプル体験ができたり、お土産が売っていたり。
そして勧められるがまま要冷蔵の豆腐の燻製のような品を買ったところ、
保冷剤と称して凍らせたペットボトル(ルイボスティーと書いてある、山水を汲んだもの)を
つけて頂けました。 ほんと素朴やな~、と笑ってしまってました。
郡上八幡171
郡上八幡172
郡上八幡173
郡上に来たなら、郡上おどりが観られるからここに行きなさい、と
誰かが言ってた気がしますが結局いきませんでした。 ごめんね
郡上八幡174
郡上八幡175
郡上八幡176
郡上八幡177
旧庁舎記念館で休憩、食堂もあったりします
食堂を利用するでなくとも座席を使っていいこの自由感。
郡上八幡178
お昼御飯はコチラ、おしどりさんへ
郡上八幡179
※ 16時ではありません、時計が壊れているらしい
お店に入ると、めっちゃリラックスしてた御主人が慌てて引っ込んではったのがおもろかった
郡上八幡180
昨日鳥肉料理食べたくせに、また鶏肉を食べるよ
郡上八幡181
郡上八幡182
最後にこちらへ
最初の最初に寄り道した、庄村米穀店さんでお勧め頂いた場所です
郡上八幡183
元々医療施設だったようで
郡上八幡184
郡上八幡185
郡上八幡186
町を紹介している展示の部屋もアリ
郡上八幡187
ざっくりと、このくらいで
 郡上八幡188
郡上八幡189
郡上八幡190
郡上八幡191
最後に散策しつつ~
郡上八幡192
荷物整理がてら、またカフェに
郡上八幡193
また出たな、他で買ってきた感を隠す気のないお菓子(笑)
注文はココアですが、自分でも作れそうな味わいだった気がします

郡上八幡、全体的によそいき感がない素朴さがいいなほんと。
悪くいえば適当なんだけど、なんというか都会とかそういう世界から離れたこの感覚。
郡上八幡194
そして宗祇水あたりを通って吉田川沿いを下る帰路へ
郡上八幡195
郡上八幡196
どうしてまた帰ろうという時に晴れるのだろう、まったく…
郡上八幡197
町を離れるぞ~というところで、新たに見つける水舟
郡上八幡198
郡上八幡199
郡上八幡200
それなりに長い距離を歩いた末に、帰りのバス停へ。

―― ― ――


郡上八幡、いい町でした。
普段、便利な街に暮らしている身としては時間の止まっている町という印象でした。
とにかく、若者が見当たらないんですよねえ。 「歩きスマホ」やらとは無縁の世界。

高山市と比べると「京都っぽさ」は低かったかなとは思いますが、
詰まるところそれは郡上の方が静かな町だったということだと思います。

ともあれ、これで岐阜県の小京都は制覇いたしました!


いつになるかという話ですが、次回の小京都もお楽しみに~

【岐阜】 飛騨高山 「氷菓」舞台探訪編

飛騨高山・小京都編 】(純粋な旅行)もどうぞ。

リンク先とは記事化に小さくない時間差がありますが、同期間の写真ですorz

上記リンクは写真集的まとめ、こちらは旅&探訪レポ的まとめ…デス。

― ― ―

高山市、氷菓探訪編記事

* キャプチャ画像について *
京都アニメーション/神山高校古典部OB会さまによる
アニメ「氷菓」(第一巻、第二巻)より、比較資料として引用しています。
画像の著作権は全て、同制作者さま方に帰属します。


枚数がとにかく多いので、写真と並べて文字置きしていきます

―  1日目  ―

高山氷菓001
出発の京都駅にて わくわく
高山氷菓002
4時間と少しのバスを経て、高山へ 人が多い!
バスから見える景色に段々と雪が増えていくのが印象的でした
高山氷菓003
まずはいそいそとまるっとプラザさんへ…
高山氷菓004
撮影許可をいただいて、店内の一角の「氷菓」コーナー
高山氷菓005
高山氷菓006
いろいろあります(雑な紹介)
お店のスタッフさんが、神山高校モデルの学校出身で「氷菓」に愛着があるのだとか

お土産物が多いのでまた帰りに来よう、なんて考えつつ
ひとまず今食べられそうなものを少しお買い物の上、
雛まつりスタンプラリーの台紙及び氷菓スタンプを一つ頂きました(写真後ほど)
詳細は 《 「飛騨高山雛まつり」 高山市観光課による当該イベント情報ページ
⇒ http://www.hida.jp/event/hinamatsuri.html 》
高山氷菓007
まるっとプラザさんを後にすると、すぐに見覚えのあるものが!
17
OPに出てくる場面の、こいつだ!
高山氷菓008
いよいよ探訪開始! といったところで…
実はもうひとついま、まるっとプラザさんで手に入れたものがあります
それがこちら、氷菓の舞台探訪マップ
これはウェブ上でも公開されているので、是非ご覧あれ。 今ご覧あれ、はやく!
《 飛騨一之宮観光協会 「氷菓×飛騨生きびな祭り特設サイト」より
⇒ http://www.hidamiya.com/event/map.html 》
同リンク先より、マップ画像自体も引用させて頂いておきましょう
hyouka_map_a1
hyouka_map_b1
開きましたか? 開きましたね。 ありがとうございます。
では別窓で横にでも置いておいてください、このマップで観られるところは基本的には
キャプチャ画像を添えるでなく、簡単に「マップの~番のポイント」という紹介に留めたいです。
(というか、探訪時点での手持ち資料が「氷菓」1巻のみだった関係の範囲なので…)
また、「このマップを軸に可能な限りポイントを踏む」ことを目標に探訪を行ってゆきます。

と、そんなところで例えば上のネコの場面は⑰のポイントでした。
高山氷菓009
そのまま本町通りを鍛冶橋のほうへ… すると、⑯のポイントが。
ここは作中でもよく出てくる通学路で、今回の探訪の中でも何度も通った場所です。
そして、通るたびに撮っていた記憶があるのでまた出てくると思います(笑)
高山氷菓010
16-4
同じ場所で、上の⑯の視点を振り返っただけ、のポイント
一話最後の帰路「現状に対するただの保留だね」あたりの。
高山氷菓011
みだらしだんご、70円!
高山へ行くぞと、調べるまでは京都下鴨神社のあの甘い「みたらしだんご」?
と思っていたのですが全くの別物…ッ!
醤油香ばしい…そう、「香ばしい」という言葉が実に相応しいお団子でした。
高山氷菓012
鍛冶橋へ。
風情のある街並みに、大きな川(宮川)。 なるほど、小京都
高山氷菓013
4~10月は6時から、11~3月は7時から、毎日朝市をやってるらしい
なんか、聞くとほほ笑んでしまうようなお話ですよねぇ。
高山氷菓014
5~4
朝市会場の道を進んで振り返ると、OPのひと場面
ただ、ズームによる風景圧縮が不可能っぽい美術設定?
(なお、画像名は地図上のポイントナンバーと照らす為に打ったもの)
高山氷菓015
5~4-4
同じくOPより
これだろうけど、これじゃないよなぁ…という気持ちのこもったショットです。
高山氷菓016
これは… ちょっと折が悪いようなのでまた後ほど。
高山氷菓017
5~4-2
こちらもOPより
これは、背景設定の取材時から変わらず在り続けているという感じですね~。
高山氷菓018
ひとつ下流の弥生橋
高山氷菓019
11
橋の上から鍛冶橋方面を、OPのひと場面です。 ちなみに、地図上⑪のポイント。
ズームがたりない!
高山氷菓020
9
下流側から弥生橋を見れば、こちらにもOPのひと場面に一致する風景
橋の向こうのほうの町並み一致感がたまりませんね。 地図上⑨のポイント。
高山氷菓021
また本町通りに入り、来た方角へ戻ると、⑫のポイント!
高山氷菓022
15~14
そのまま進んで(道路の真ん中で)振り返れば、OPのひと場面!
ただこれもズーム圧縮が難解なのでもう、凡その一致でええわという思い。
高山氷菓023
こちらアラジンさん、雛まつりスタンプラリーのうち
「氷菓」スタンプの頂けるお店(おもちゃ屋さん)なのですが、火曜はお休み。
さいですか。

―    ――――    ―

高山氷菓024
高山氷菓025
軽くひと歩きしたところで、宿にチェックイン&段取り脳内会議
左上に、スタンプラリー台紙とひとつ貰ったスタンプがちょろっと写っとります!

会議の結果、高山駅から鍛冶橋まで歩いた距離感と地図を照らすと
わりと広くない徒歩で巡れる町だなという印象だったので
「この地図さえ持っていれば気の向くままで大丈夫だろう」ということになりました。
一応、自転車を借りてきて町に繰り出します

― ―  ―  ― ―

高山氷菓026
気の向くまま最初に来てしまいましたのは、こちらバグパイプさん
作中では「パイナップルサンド」という店名になっている、地図上⑳のポイントの喫茶店。
高山氷菓027
20-2
2話で奉太郎がえるに休日に(休日に!)呼び出され、指定した場所です。
この外観の雰囲気は、氷菓関係なしにも惹かれますねぇ。
高山氷菓028
20-1
角度が違ったか、残念。 でもこの写真、お気に入りです。

何より観てみたいのが店内ですが、この時間帯は危険のリスクがアレなので
また開店一番に来て撮影許可を相談しよう、という目論むことにして今は去るのみ。
高山氷菓029
宮川沿いをスイスイ
春に桜とともに眺めるのが美しい(らしい?)中橋は改修中らしい。
なんかいつも出かけ先で工事に遭うな。
…って、いつも言ってる気がするけど、他の人もいつも言ってるよね。
つまりはよくあること。 僕はめげないので、みんなもめげないで!
高山氷菓030
改修中の橋前を曲がり、こういうところへやってきました
高山市政記念館(無料)です。
高山氷菓031
高山氷菓032
おひなさまですー
今回、スタンプラリーの都合上、氷菓とは関係なさそうなところも
氷菓的景品のために巡るので、関係なさそうでもじつは繋がっています。
そんな感じで写真の枚数が厖大するわけである、なるほど。

ということで、「観光施設」スタンプをひとつ獲得です!
(「氷菓」コースで景品を狙う場合は、「氷菓」スタンプ3つと
「一般or観光or宿泊施設」スタンプが3つ、必要なのです)
高山氷菓033
高山氷菓034
ちょっとついでにお二階の様子もどうぞ

次は一機に場所が飛びますよーっと
高山氷菓035
東山の方面へ、江名子川沿いの静かな辺り
高山氷菓036
と、地図上24の、他とはやや離れた位置の場面! といっても遠からず、ですが。
奉太郎と里志が自転車で千反田邸を目指す時の場面の一つ。
これ、結構一致度に自信があるので見比べてみてくださいなー!
高山氷菓037
って、この欄干めちゃ新しいな!
高山氷菓038
江名子川沿いサイクリングから、町の方へ曲がって…
高山氷菓039
次はコチラ!
高山氷菓040
高山市図書館「煥章館」 …地図上②のポイントです。
いい色合いのおしゃれな建物やなー
なお、内部にて「氷菓」スタンプをひとつ獲得!
建物自体がおしゃれだったので、内部も散策していたのですが
さすがに子供コーナーまで歩みを進めていたのは不自然だったのか、
「スタンプをお探しですか」のような声を頂いてしまいました(笑)
話しかけられついでに何かいろいろ訊いた気がしますが詳しくは忘れました。
高山氷菓041
続いて、飛騨高山まちの博物館(無料)へ
スタンプだけ欲しいから無料のところばっか狙ってるんじゃないかと思われてそうですが、
そうです。 いえ、半分そうです。
先の図書館でもそんな様子でしたけども、気軽に中まで散策できる場所は好きです。
高山氷菓042
展示品がいろいろあるような施設でしたが、
旅人には博物館だとか美術館だとかは時間キラーで厳しいものがあるので
空気だけ味わう感じに流して一回りし、スタンプを貰って退場です。
高山氷菓043
随分きれいな建物だけども、みれば2011年(再)オープンらしい
高山氷菓044
再びの。 今度はやや真面目に撮ったらしい。
高山氷菓045
4
作業車が去っていたので改めて、OPのひと場面!
地図上では④のポイントです
それにしても、人が多いようでのんびりした風景の多いまちだなぁ。
高山氷菓046
16-3
まあこの辺り? くらいの心意気で。
高山氷菓047
初日の戦果は以上、スタンプ台紙はこんな感じに! 順調やね
 
―     ―  2日目  ―     ―

高山氷菓048
時刻6時30分頃。 ⑯のポイント 通るたびに撮りたくなるのです
慣れぬ土地を朝から歩くと、旅してんだなぁという実感が強くなって好き。
高山氷菓049
朝市も一部準備開始~くらいの朝です
高山氷菓050
まだ開いてはいないだろうけど、逸る気持ちを抑えられず
高山氷菓051
ほんと、普通に魅力的な建物ですよねえ
高山氷菓052
ん…?
高山氷菓053
!?

なん… だと…
この時ほど絶望を感じた時はありませんでした。
旅の予定は凡そ既に済んでいたのです…
具体的にはこの旅は2泊3日で、帰宅する最終日は朝から白川郷へ行く予定でした。
そもそもが帰る日で時間幅の狭い最終日にそのままバグパイプ探訪をずらすことは… 不可能。
ちなみに白川郷へのバスチケットが含まれているプランでの旅なので行かないと損です。

どうする俺、ってやつですが。 慌てるなまだ朝は早い。
高山氷菓054
20-8
これは確かめずに記憶で撮ったのでお許しを!
高山氷菓055
どうするよー、と 冷静に散歩するわたしです
高山氷菓056
よくみたらショーケースも氷菓氷菓しとったわ
高山氷菓057
7時を過ぎていたので、改めて覗いてみるみる
高山氷菓058
4
そうさ何度でも!

このあたりで、一旦宿に戻って作戦を練り、時間だったので朝食をいただきました
流しましたが昨夜は飛騨牛の陶板焼きを宿食でいただいていたり、
朝のメニューは朴葉みそが出てきていたりとしっかり飛騨名物食を満喫しております。
(他のお客さんは素泊まりだとかで、広い食堂でぼっちメシでした、寂しくないもん)
それでも何というか決まりが悪いので、食事中に撮影する行為は控えましたので
お見せできなくて申し訳ないです。 が、探訪記事には不要な要素な気もしますね?

練った作戦内容は以下に示されるので、続いてのんびり下スクロールしてください
高山氷菓059
22
ひとまず、食後のサイクリング
ポイント22の、一本杉白山神社。 奉太郎の家の前だと思われる場所です。
記事を書いている今は亡きタブレットでしっかり場面確認。 一致度高いっ

一度ここまで来て、朝食中カメラのバッテリー充電してたのを忘れて飛びだしてました
時間ないのにやっちまったな~ いまではいい思い出です。
ドジったのを追い打つかのように雨もやや降りだす。 それでも自転車で走る!
高山氷菓060
22-2
氷菓の世界の中に高山市が生きていますな、素晴らしい
高山氷菓061
22-3
逆視点にすれば、ほうたるハウスのある場所…
ですが巧いこと空き地になってますね。 今だから空き地なのか、
取材時点で空き地なのか解りませんが、これだと住民に迷惑がかからなくていいですね。
(京都・松ヶ崎のけいおん!平沢家の場所は普通に人が住んでいて気の毒だな、と思う)
高山氷菓062
宮川方面へ向かいつつ、探訪マップ21番のポイントです
11話のシーンらしいですけど、記憶になくてパッとしなかったのが正直なところ。
現在進行形で氷菓の円盤を集めてますけど、値段が落ちず、進捗いまいちです。
2クールものなのに2話ずつ収録って鬼よね、ほんとに…
高山氷菓063
宮川も少し上流へ行くとまた様相が違って楽しめますね
高山氷菓064
そして辿り着きましたは、日枝神社
高山氷菓065
00
あんまり一致してないけど、OPのひと場面
探訪マップで言うと、ナンバーポイントでなく右上辺りにピックアップされているところです。
高山氷菓066
境内の様子とか 山の入口のような様相を呈しており、雰囲気のある場所やね
高山氷菓067
積雪のある地域なんだなぁ、ここは…

こうして2か所の神社をシーン回収し、一旦宿に戻るのであった。
ところで、バグパイプ本日お休みにより変更した旅日程とは
最終日予定だった白川郷へ、今日行くことである!
宿に戻り、いろいろ片づけてチェックアウトした時には時間ぎりぎり。
旅先に来てまで駅ダッシュする始末。 1~2分バス止めてごめんなさい…

なお、白川郷の写真は当記事テーマには関係ないのでカットです。
いくつかの写真は、純粋な高山旅行写真としてのほうの記事にありますので
ご関心があればそちらでご覧くださいませ。 ませ。
高山氷菓068
no title
一枚だけ、白川郷で眺めた雨空を
このシーンぽいな~ と回収した気になって雨もいいなと思うことにしました。
探訪勢はたくましいのです、探訪勢はたくましく生きています。

そんなわけで高山市街に帰還した午後の時間帯から引き続きお送りします。
旅先で旅に出て、旅から帰ってきた感覚を味わいながらも今だ旅先、という謎の感覚でした。
高山氷菓069
とりあえず昨夜の宿で荷物を引き取り、今夜の宿へ
昨夜の宿も別に伏せる必要もないのですが、こっちは普通に出していくスタイルで。
まあ、このホテルはスタンプラリー対象でしたので、伏せると構成が面倒くさいのね。
スパホテルアルピナさんというホテルで、スタンプラリーのお雛様がこちら!
という感じで、チェックイン時に受付のお姉さんにスタンプを押していただきました。
しかし氷菓スタンプが一つでもある時点で氷菓コース狙いとばれるので、若干ばつが悪い(笑)
高山氷菓070
 16-11
そしてまた外出 いつもの場所…でそろそろ通じる頃合いでしょうか
鍛冶橋手前のみだらしだんご屋さんのある交差点!
様々な角度から何度も描かれるシーンなので、突き詰めれば何シーンも回収できます
高山氷菓071
16-5
「雨シーン回収」 というやつですな
高山氷菓072
今日のみだらしだんご 香ばしいよ!
地元でもないんだけどなぜか「高山に帰ってきた感」のある味なんよね。
食べたことのある方はわかります? わかりますか!
高山氷菓073
16-8
これも「どっかで見あげて撮ればいいな」くらいの気持ちで記憶で撮りました(笑)
高山氷菓074
高山氷菓075
今日は開いているアラジンさん。 まだ寄らないのです、まだ…
高山氷菓076
特に何でもない散策 旅ってのは天気にだいぶ気分を振り回されるもんですね
高山氷菓077
お雛様看板の出ているこんな所へ
高山氷菓078
吉島家住宅さん 伝統的な家屋を見学できる場所です
高山氷菓079
高山氷菓080
お雛様はこちら~ 見ようによってはちょっとこわい!?
こちらもスタンプがあること以外は氷菓には関係ないので、気になる方は
別記事の高山旅行写真にてどうぞ。
高山氷菓081
高山氷菓082
あんまり雨が降ってる様子が伝わらないだろうので、傘越しの一枚とか


高山氷菓083

ふらふらして楽しんでいるうちに日も暮れて この頃は18時でも暗かった時季
 探訪マップ⑱ポイントをさがして撮った写真なんですけど、合っているのか自信がない…
高山氷菓084
16-6
いつもの場所の、違う視点
高山氷菓085
16-5
これはさっきと同じ場所を、夜の雰囲気の良さ凄いな、と撮り直したもの
高山氷菓086
夜バグパイプ 建物のレトロさと夜の闇の相乗がいい味出しております
高山氷菓087
こちらは探訪マップポイント⑲ 「喫茶去かつて」さん
奉太郎が入須先輩に高いお茶をごちそうになるお茶屋さんですね

今日はここまで、またあした

―  ―  3日目  ―  ―

高山氷菓088
朝食を済ませ… 本日の目的は何と言ってもアレなんですけども
それさえ済ませばいいにしては時間はかなり余っており
それでもじっとしてるのは勿体ないので開店時間には早い時間からお散歩。
高山氷菓089
雨が降って増水した宮川さん
そうか、増水してしまうと宮川シーンがきれいに撮れなかったか… と今さら気付く。
旅って、休日の都合、天気の都合、宿の空室状況×予約×キャンセル料の都合… と、
いろいろ噛み合ってないとうまく行かなくて難儀なもんですよねえ。
でもまあちょっと気に喰わない運命になろうと、乗ってみれば必ず、そうでなければ
出会えなかったモノ、ってのがあると信じると意外と肯定的になれちゃう不思議もあり。
例えば晴れ(続き)でないとマップの③とか確実に回収できないんですけど、
心残りがあるならまた来ればいい、と思えるくらい素敵な街ならそれはそれでいいし
回収できなかったけどもういっやとなるならそれまでだったという話だし。
ようは何でもいいのかもしれない。 …語ってしまいましたがでは続きましてー。
高山氷菓090
ここ、いい風景だからほんとに通るたびに写してしまう(笑)
高山氷菓091
結局最後まで何も買い物しなかった宮川朝市
雰囲気だけでもお腹いっぱいですよう
高山氷菓092
景観配慮好外観型セブンイレブンさん 何度も利用しました
高山氷菓093
この古い町並の一角に
高山氷菓094
かつてさんはあるのです この構図はマップポイント⑥でございます
高山氷菓095
先のものは夜撮影だったので改めて、ポイント⑲です
作中での名前は「喫茶 一二三
高山氷菓096
柱の看板も粋ですな
高山氷菓097
満を持して… と思わせぶりですが
時間がまだ早いとか言ってた時からわりと真っすぐ来たのでまだ早いです。
高山氷菓098
古い町並を堪能しましょう
高山氷菓099
こんなところにも氷菓氷菓!
高山氷菓100
いい時間になるまで時間を潰してきたのでいざー。
しかし開店時間になってもすぐには店が開けられず、めっちゃ不安を煽られました(笑)
とまあそんな挙動不審を敢行しているところに同目的と思しき方がいたので、
これはよそよそしいまま突入するとお互い損するなと、仲間になってから共に店内へ。
なお、その方とは現在も交流を保っております。 今後ともよろしく!(^_-)-☆

以下、店内の様子。 かなり雰囲気が良いです
高山氷菓101
 20-4
高山氷菓102
20-5
高山氷菓103
20-9
高山氷菓104
20-12
高山氷菓105
20-13
こだわりの
高山氷菓106
この写真は回収でなく、雰囲気を伝えるべく素で撮った一枚でござい
高山氷菓107
20-16
まあ、あまり図々しくは動けないので…
高山氷菓108
20-17
時計という装飾は、雰囲気演出能力がきわめて高いと思います
高山氷菓109
20-6
高山氷菓110
注文は、奉太郎準拠でコーヒーを。
 なお、える準拠でウインナーココアを頼んだ場合は混ぜるだけで飲むことは許されません。
(そんなことはない。 また、原作小説だとわりと口をつけている様子)
高山氷菓111
 最後に改めて一枚。
開店すぐは我々だけだったものの、けっこう続けざまに、ファンだろうなという面々が
店内に入ってきていたのですが、ご覧の角の席だけは皆開けていたのが素晴らしかった。

あと、アニメで奉太郎ってどんなポーズしてたっけ、みたいな会話をしていた方々に
うろ覚えで頬杖ポーズじゃね、とか言ってすみませんでしたー!!
実際は奉太郎はカップを両手で持ち上げて退屈そうに待ってましたね、あとは腕組み。
あと(氷菓を知らない)女子のお友達連れだったので、向かいに座って再現したらええよ
のようなことを言って促して、眺めて楽しんでました。
テキトー言ったことは今でも申し訳なく思ってるけど、ファン交流っていいなと思えました。

そんなところで、限定氷菓コースターをひとつ購入しつつ
作中の「パイナップルサンド」こと、バグパイプさんをあとに。
高山氷菓112
改めてに改めて、ちゃんと開店している様子を回収しに来ました、かつてさん。
改めて、マップポイント⑲番です。
右にちょろっと見えていますが、スタンプは外にあるので入らなくても押せます。
言い忘れましたが、バグパイプさんも外に出されてあるので押すだけで通りすがれます。
高山氷菓113
時間もあるので、お散歩がてら徒歩で宮川下流方面に少し足を伸ばした探訪を
高山氷菓114
ここは探訪マップ⑦のポイントですが、すでに病院はなくなっているようです
高山氷菓115
そのまま進み、見えてきました目的地!
高山氷菓116
神山高校のモデル、斐太高校
飛騨の斐太(ひだ)高校、なんだか神社の名前のような同音異表記
高山氷菓117
探訪マップの左のところにピックアップされているポイント
あんまり部外者がうろうろするのも悪いので、さらりとこの辺で戻ります。
高山氷菓118
作中に出てくる「万人橋家」の名の由来なのかな~ 万人橋。
高山氷菓119
高山氷菓120
また鍛冶橋あたりへ戻ってきました
高山氷菓121
朝市の通りを川沿いへ下りたところ
探訪マップのポイント⑬です たぶん。
高山氷菓122
続いて宮川を越えてアーケードのほうへ
こちらは探訪マップの⑭のポイント。
高山氷菓123
高山氷菓124
今日のみだらしだんご
もう帰ると思うと噛みしめる味がまた違う気がします
高山氷菓125
またこの風景を眺めつつ
高山氷菓126
高山駅へ
高山氷菓127
必要以上に集めたスタンプラリーシートで、氷菓コースの景品を獲得!
なお場所とスタンプの関係は
氷菓2:高山市図書館
氷菓3:喫茶去かつて
氷菓4:バグパイプ
氷菓5:まるっとプラザ
高山氷菓128
高山祭もいつかの未来に観られる日が来るかな
(旅をするなら閑散期、が信条の自分が、という意味で)

そして高山駅まできて、流れるようにそのままバスに乗り込みます
高山氷菓129
着いた先はこういうところ
高山氷菓130
探訪マップ、表紙側の方、Bポイントの飛騨一宮水無神社
高山氷菓131
境内には氷菓でも描かれる、生きびな祭りのパネルなんかも…
高山氷菓132
社務所にて、お雛様~
高山氷菓133
氷菓関連ものも
ふだんから神社好きな自分、探訪として一宮たる神社に参拝できた記念にお守りを頂きました
この神社、神紋に瓢箪があるのですが…
瓢箪の「瓢」は「ふくべ」とも読む。 里志の「福部」という名字と関係あるのかな?
高山氷菓134
高山氷菓135
続きまして町から離れたこの地の宮川を渡ります
高山氷菓136
この先、高山市街
高山氷菓137
飛騨一ノ宮 駅舎
高山氷菓138
高山氷菓139
通っていいらしいので、駅を橋にして反対側へ
高山氷菓140
するとこういう公園があります
高山氷菓141
高山氷菓142
解ってはいたことで、咲いてはいませんが臥龍桜、一応探訪マップ表紙側のCポイント
高山氷菓143
市街へ戻るバスを待つ間暇なので… こちらがお守り(の袋)
高山氷菓144
こちらがバグパイプさんにて購入の、えるたそコースター
高山氷菓145
飛騨一宮水無神社のスタンプは「氷菓6」
すでに終わったスタンプラリーですけども、せっかくなので集め続けます
高山氷菓146
高山市街へ帰還 なんと、久しく晴れ間が…!
この旅は曇りや雨の中でしたが、なんだか懐かしささえ憶える空
高山氷菓147
改めましてアラジンさん
高山氷菓148
お雛様はこんな感じ
高山氷菓149
こちらのアラジンさん、おもちゃ屋さんなのですが
なんと一角に京アニショップ!さんで扱われるうちの氷菓グッズが並んでいました。
帰る先が京都なので、わりといつでも買いには行けるのですが
何か買って帰りたい衝動が走ったので、Hyoukaノートを買っていきました。
ちなみに、こちらのスタンプは言っていただくパターンでした(氷菓1のスタンプ)。
高山氷菓150
再び宮川の方へ うおー、晴れてる!!
もっと、もっと晴れた高山の町を回ってみたかったなぁ…
高山氷菓151
高山氷菓152
高山氷菓153
前日訪れた時の帰りに、天気が悪くて見栄えもよくないし
あした晴れたらまた来てよ、というようなお言葉を頂いていたので
残りの時間はのんびり吉島家さんを再訪。
高山氷菓154
と、のんびりのんびり置いてある本まで眺めていると
たしか『民家』のような書籍名の写真集になんとなんと何の縁か、
静岡の、千反田邸モデル「加茂花菖蒲園」の写真が!
エア探訪ってやつですね。 ですね。
――なお後日、実際にこの写真の場所へも行くことを考えましたが、
このために静岡へ行くこと、道のりの効率の悪さ等を感じ諦めました。
高山氷菓155
また高山へ来るなら、またここを見物したい
高山氷菓156
スタンプラリーとして、ちょっと行こうかなと思ってやめたところ
高山氷菓157
帰る時間が近いので、最後に雰囲気を味わい回っております
高山氷菓158
高山氷菓159
ファミリーマートさんもおしゃれ型
高山氷菓160
高山氷菓161
高山氷菓162
高山氷菓163
晴れたと思ったら、帰る時間が近かったのが悔しかったなぁ。
でも、晴れないまま終わるよりは良かったよね

とまあこんな感じのゆったりと楽しめた探訪でございました。
再度のことですが、よければ別記事の高山写真も合わせて見てくださいなー!


高山、氷菓抜きにもかなりいいところですのでおすすめの旅先です!!

【岐阜】 小京都 飛騨高山

お久しぶりです。本当に。
時間に余裕がない、を理由にしない気概を持ちたいところorz

―  ―  ―

久しぶりの今回は、3月末に泊まりで行った飛騨高山
自らの意思で行く泊まりの旅行は(なんと)初めてのこと。

京都ブログとしての旅行先【飛騨高山】選定理由としては
小京都(また、伝統的建造物群保存地区)であること
②京都アニメーションさんの映像作品「氷菓」の舞台であること
…が挙げられます。

当記事では、①の側面から「絵にすべく」撮った高山の魅力
伝えられるはず!な写真を50選!
…の予定でしたが選びきれず76枚載せていきます。

②の観点からの記事はまたいずれ、ということで。
当記事は純粋な【飛騨高山】写真館的に、
②の観点記事では+旅路追跡的(いつもの調子)に扱いたい。


また、高山と京都との関連で思いつくところといえば
以前紹介した、金閣寺のお茶室「夕佳亭」を造った
茶人・金森宗和がこの飛騨高山出身
だそうです。

―― ―   ― ――
良かったら、どの写真が良かったとか教えてね。
自分自身との好みの差を確かめられると楽しいので。

今回から基本サムネイルサイズを横500→600にしてみます
ただ、どれにしてもできればクリックして見ていただきたいですが!
飛騨高山001
何度も何度も通った、宮川に架かる鍛冶橋
飛騨高山002
宮川には地味色でない鯉がいたのが印象的でした
飛騨高山003
高山の空
飛騨高山004
飛騨高山005
飛騨高山006
飛騨高山007
以下5枚、高山市政記念館
飛騨高山008
 飛騨高山009飛騨高山010
飛騨高山011
飛騨高山012
飛騨高山013
高山市図書館 【煥章館
飛騨高山014
飛騨高山まちの博物館
飛騨高山015
飛騨高山016
飛騨高山017
飛騨高山018
飛騨高山019
飛騨高山020

~ 2日目 ~

飛騨高山021
古い町並」って言葉がいいですよね
飛騨高山022
粋なセブンイレブンさん 5回以上行ったかな(笑)
飛騨高山023
飛騨高山024
飛騨高山025
飛騨高山026
以下2枚、日枝神社
飛騨高山027
飛騨高山028
飛騨高山029
旅先でも毎日ミルクティを飲んでいました …売り切れの日もあったのだ

ここから、白川郷
飛騨高山030
飛騨高山031
飛騨高山032
飛騨高山033
飛騨高山034
長瀬家
飛騨高山035
飛騨高山036
飛騨高山037
飛騨高山038
飛騨高山039
飛騨高山040
飛騨高山041
飛騨高山042
飛騨高山043
見学はこの長瀬家のみにしておきました(300円)
飛騨高山044
飛騨高山045
展望台からの眺め うちじゃ真冬でもこんな雪景色はみられないぞー!
飛騨高山046
旅先ではマンホールも見るべし、です
飛騨高山047
飛騨牛コロッケ!
足早にひと巡り済ませて、時間を余らせてしまう(一回休み) 
飛騨高山048
暇なあまり、こんなところまで楽しみました
飛騨高山049
高山市街に帰還。
白川郷よりこっちのが好きだなぁ。(たぶん京都に似てるから)
飛騨高山050
どこか住宅を見学したかったので、吉島家へ!(500円)
他、松本家や宮地家にも目星はつけたのですが、無料な代わりに平日休館だそうでした
飛騨高山051
飛騨高山052
飛騨高山053
飛騨高山054
飛騨高山055
飛騨高山056
飛騨高山057
縁あって、吉島家はこの旅の小さくない割合を占めることになりました。

この日は雨だったのですが、帰る際にここのおばちゃんに
今日は雨で見栄えが悪いので、明日も高山にいるなら是非また来てちょうだいな
という旨のお話を受けまして。 それは…気になります

~ 3日目 ~
 飛騨高山058飛騨高山059
飛騨高山060
桜山八幡宮
飛騨高山061
以下3枚、飛騨一宮 水無神社
飛騨高山062
飛騨高山063
飛騨高山064
午前は曇りのままでしたが、
高山市街帰還後の午後からじわじわと晴れたので… 最後に訪れたのは
飛騨高山065
約束通りの吉島家!
おばちゃんはちゃんと覚えていてくださり、なんと無料で入れていただけました。
飛騨高山066
2回目ですが、今日も存分に味わわせていただく
飛騨高山067
飛騨高山068
飛騨高山069
飛騨高山070
こう、単なる見所以上に愛着を抱ける感覚はいいものです…。
自分の観察眼としては、隅まで楽しめたようには思います。

そして最後にまたおばちゃんと話しこんだのですが、
京都から来ましたとか、他にちょっと並以上には縁のあるお話ができたり…
ともかく、また来ればまたお金はいらんよ、というお言葉を最後にいただきました。
覚えていてくれるといいなあ!
 飛騨高山071
ほんとうに、もう帰るまで一時間をきっています
飛騨高山072
これが旅情か、と噛みしめるように動けるだけ町を見渡していきます
飛騨高山073
飛騨高山074
飛騨高山075
何度も通った鍛冶橋、何度も眺めた宮川… 感極まります
飛騨高山076
時間は迫り、駅へ向かえば行きには見つけられなかった看板が…
心のふるさと 飛騨高山」…ほんとにそうだったよ、と思わず涙が(笑)

また、必ず来る!
そう強く思えたので「訪れこぼし」があっても後悔しません。

そんなスタンスなので「あそこ行かなかったのか~」などがあれば
ぜひぜひ教えてくださいね~、次回の参考に


「小京都」といわれるように、普段京都を歩いている自分の感想としては
文字通り高山はコンパクトな京都(特に、祇園辺りの雰囲気)だと感じました。
コンパクトというのも、徒歩移動だけで十分に巡れるような手軽さがありました。

今回、プランの都合上2日間の循環バスフリーパスを持っていたのですが
全く使いませんでしたからね~。 徒歩と、宿泊先の自転車だけで大満足。
ただ、京都と同じく町並み散策は絶対に徒歩がいいですね、絶対に…。

本当に、京都のような雰囲気の町でした。
というと誤解されそうですが、高山は高山という町として、好きになりました。

でも京都と比較しての違和感がすこし残った感覚がありました。
このもやもやは何なのでしょう。 気になるんです…。
高山は、京都と同じように風情のある街並みがあって、山に囲まれていて、
お店を覗けばお酒やお漬物、伝統的工芸品があって…

帰りのバスにて、宿で尋ねてみた「高山のおみやげといえば何がありますか」
という問いに対していただいた答えなんかを思い出して考えてみる。

…そうだ、お茶の存在感がないんだなぁ。
ともすれば、お茶菓子…和菓子が推されていないのね。
勿論ないのではないのですが、和菓子より、駄菓子。
ああ、そうだったそうだったと思いながら、
徐々に雪が消え陽の落ちてゆく景色を窓から眺める帰路の途中。


いい旅だったなぁ。

―     ―――     ―

帰還後、鴨川をみては宮川を思い出す病にかかってしまった僕でした。

おわり


ではでは、また遠からず更新していきたいと思いますので、どうぞよしなに
このブログは?
【P.N. ふぁい 】
そうび
E α65(ふるい)
E GalaxyS9

> profile&index <

この色は京都検定ポイント 】

今日のプテリスくん
1/19 枯れるまで続きます

0119155053
最新コメント
_( _U・ω・)_
  • 累計:

記事検索
趣味全開の読書記録
まーがの最近読んだ本
  • ライブドアブログ