みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

小京都

【滋賀】 大津 坂本の町並み

小京都に数えられる滋賀県大津市

重要伝統的建造物群保存地区である坂本の風景をお送りします!

― ――― ―
大津坂本001
 京阪電車・石山坂本線にて、坂本駅より
大津坂本002
大津坂本003
いざ散策!
大津坂本004
大津坂本005
坂本の風景に特徴的なのが石垣! 穴太積みと呼ばれるものだそうです
大津坂本006
水もきれいで、夏空とのコントラストでせせらぎが涼しげです(^^♪
大津坂本007
ネムノキなども 夏やねぇ~
大津坂本008
大津坂本009
大津坂本010
大津坂本011
大津坂本012
ちょうど開園の9時ごろだったので、寄ってみようかな!
(大津線ワンデイパス等の提示で、拝観が320円→250円になります)
大津坂本013
謎の先客ッ!
大津坂本014
大津坂本015
大津坂本016
大津坂本017
大津坂本018
2階もあり!
 大津坂本019
大津坂本020
大津坂本021
お庭は歩いて散策することもできました
(…が、蜘蛛の巣めっちゃ多かった…
大津坂本022
トラブルで水が流れていない…とのことでした 残念!
大津坂本023
大津坂本024
旧竹林院を後に。
日吉大社だけは坂本の中でも何度か来ているので、今回はパス!
大津坂本025
大津坂本026
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大津坂本028
大津坂本029
大津坂本030
大津坂本031
こういう絵って、夏らしい強い日射の産物ですけど
なかなかどうして実状に反して目に涼しさを与えてくれますよね。
大津坂本032
もう夏も本格始動しておりますが、まだ健在の紫陽花が眩しい…
大津坂本033
このあたりが坂本といえば、な風景なのかな!
大津坂本034
いい名だ…
大津坂本035
町並みの合間に琵琶湖も望めたり。
滋賀は琵琶湖があるから、時折目に入る抜ける視界が心地良いなぁ
大津坂本036
ひと巡りして、駅の方に戻りつつ
大津坂本037
最後に、こちらの【鶴㐂そば】さんへ! 坂本名物、だそうですよ
大津坂本038
迷いましたが、やはり鳥なんばそばが好きなので
今まで食べた鳥なんばそばより、かなり鶏肉に歯ごたえがありました…!
(なお、こちらの飲食代も大津線ワンデイパスにて10%引のサービスが!)
大津坂本039
朝だったこともあったのか、人出も少なくのんびりと散策できた坂本でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚
大津坂本040
坂本駅に帰還!
大津坂本041
駅にもお名前が掲げられておりますよ
大津坂本042
ではでは、坂本の町並み散策でした!

【石川】 金沢の町並み

※ 脱退組ですが、「小京都」タグを入れています (題には入れず)
飛騨高山も同じくですが、それに比べて脱退が強調されている気がする金沢。
町並みが美しく、一般的に言われている町であれば「小京都」ということで。


― ――― ―

時間は無いけど旅行がしたい!
と、たまらず当日予約・単休の前日入りにて金沢へ。
サンダーバードで京都から2時間とちょっとの行程。

(撮影日: 3月23 ‐ 24日)

北陸新幹線が開通して、アクセスが便利になりましたね。
…いや、関西勢には関係のない話\(^o^)/
むしろサンダーバードが金沢止まりになって、
富山行きが不便になったりしているなどという噂。

世界は東京を中心に回っているのでしたとさ!

― ―

以前より次は行きたい!と思っていた金沢。
各地旅に出たい目的は、基本的には町並みを求めてのことで、
「小京都」、「伝統的建造物群保存地区」などがキーワードです。

金沢はもう「金沢」でワード検索すると出てくる
石畳の茶屋街の風景(後に東山ひがしと知る)があまりに魅力的で。
その憧れの土地へいざ、という思いの金沢行きでした。

なお、相変わらず府外記事はポイント分けでなく
旅程まるっとひとつの記事になるので枚数が多いです。
具体的に言うと今回は130枚に、別枠記事もあります。

それでは金沢のまち風景を以下に

―  ― ―  ―
金沢風景001
陽の沈むころに金沢イン。
今回の旅は事前準備何もなしの、とりあえず町並みと兼六園を見たい旅。
その位置関係なども、この時点で何も知らないという具合!

まずは宿へ向かい、まだ行動終了には惜しい時刻なので
ペラの地図、カメラ・三脚を持って、いざ金沢!
金沢風景002
地図上の水路を辿れば絶対迷わない理論
金沢風景003
 あの「金沢」な町並みを目指していたつもりでしたが、
思いがけず重要伝統的建造物群保存地区に着いていました
か、主計…まち、…
最後の一文のノスタルジック感がええですねぇ…
金沢風景004
これはずるい、と一気に高揚してきます

なお、天気は曇り、または時雨、みぞれ、晴れ間もある?謎の天気。
傘すら持ってきてない具合ですが、待てば止む降水があったりなかったり
金沢風景005
路地に入ってみると、これまた情緒的
金沢風景006
 橋を渡り対岸を町のほうへ
いよいよ?といった雰囲気が高まっています
金沢風景007
 雨が無視できない程度になってきております、が
後から思うと濡れた石畳を撮れた喜びの方が大きかったのでよし
金沢風景008
きました重要伝統的建造物群保存地区!
金沢風景009
 これはたまらない…
濡れた石畳、伝統的な町並み、薄明りの組み合わせはやはり最強ですね。
金沢風景010
 こっちの風景もいいけれど、これをみると
町並み風景には色温度の低い光源が合うなぁと感じるところ。
金沢風景011
辺りも散策
金沢風景012
金沢風景013
金沢風景014
 この橋、梅ノ橋というそうで梅の花が!
金沢風景015
 この光の色が沁みいるのは夕景を思わせるからなのかな

そして最初にフォルムが気になった金沢駅を改めて
金沢風景016
 金沢風景017
開業前を知らないけど、やっぱ割合人が多かったのかな~
金沢風景018
 いい駅です

この日は他の町並み地区を少々調べるなどして、
とにかく寝不足なのでお休み。 眠かったので早朝散策は未遂に終わりました

◇ 二日目 ◇
夕飯を食べて帰る、くらいのサンダーバード予定なり。
金沢風景019
 まずはめざします、兼六園!
青看板の表示が「あの灯籠」でかわいい
金沢風景020
 近江町市場を通るだけ通ってみたり
金沢風景021
 どんだけカニ売るねん!
金沢風景022
 金沢城公園… ひとまず通り抜けるだけ
金沢風景023
 兼六園方面に通り抜けた下に広がるのが…
 百間堀通り・百万石通り日本の道100選のうちのひとつ!
(当ブログでは100のうち6つ目かな… たぶん)
ここ、眺めるだけで道まで下りなかったのは少し後悔している
金沢風景024
 出てきたのはこちら石川門
金沢風景025
 金沢風景026
ここのお店の並びもこれまた風情がありますな
金沢風景027
さて兼六園の内側へ 一度入れば再入園OKだそうです
なんか勧められたので金沢城の施設も共通入場できるお得な券をいただきました。
正直あまりお城に興味はないですが、気持ちに余裕があればぱぱっと行きたい!
金沢風景028
桜の時季も、いつか見てみたいもの
金沢風景029
金沢風景030
兼六園の象徴!
灯籠のほうが有名ぽいですが、先の立札を読むと単品で撮れません(笑)
金沢風景031
滋賀が生きている金沢さんです
金沢風景032
この唐崎松の雪吊り、北陸の冬の訪れを告げる風物詩だそうです
金沢風景033
金沢風景034
金沢風景035
金沢風景036
金沢風景037
金沢風景038
京都ではもう梅は咲ききってる頃、金沢では咲き始め。
またこの辺りの日は特に冷えた日だったようで、季節回帰感が心地よいです。
金沢風景039
金沢風景040
梅林を楽しむ前に、園外に金沢神社なるものが地図上に見えるので寄り道。
神紋はこれ、天満宮の梅? 前田利家さんの紋? 苔すごい。
金沢風景041
再入園しまして、梅林
金沢風景042
梅の魅力は香りですね
金沢風景043
金沢風景044
金沢風景045
金沢風景046
「噴水」という名の噴水?

一通り回りまして、兼六園は以上! 広かった。
金沢風景047
せっかくなのでこちらも戻って見物を
金沢風景048
えらく小奇麗!?
金沢風景049
金沢風景050
金沢風景051
わりと通るだけで見物を終えることにします
金沢風景052
内部を見てからのー外観 長い!
金沢風景053
さて次の目的地を目指して南東方向へ!
金沢風景054
金沢市役所さん
金沢風景055
ドーナツビル、とな…
金沢風景056
ミスドがあるからドーナツビルなのか!?
金沢風景057
金沢、駅前にビルがあるだけで田舎か、と思ってましたが
この香林坊周辺が繁華街でしたのね。
金沢風景058
この辺、見渡せる範囲に同じコンビニが複数あったけど何なんや
金沢風景059
立派な橋、犀川大橋
金沢風景060
旅先で眺める川の風景、好きです
金沢風景061
かっこいいと思ったら文化財でした
金沢風景062
こんな道路から茶屋街に行けんのか~?
金沢風景063
ちゃんと着けました
金沢風景064
おお!これが昨夜の「ひがし」に対しての「にし」の茶屋街!
…しかし、この先で途切れているまでの長さだけの町並みである。
金沢風景065
金沢風景066
金沢風景067
無料で入れる資料館がありました。
こういう町並み地区に見学可能なところがあれば入るべし、です!
金沢風景068
資料館のお庭に、
金沢風景069
植物案内
咲いてる馬酔木(あせび)しかわからんー
金沢風景070
2階のお茶屋の趣きを残したお部屋。
ここのガイドさんから聞けたお話がかなり興味深かったのです。

金沢の茶屋街は今や、見てきたように
東山ひがしは風情のある町並みを残し、にしはやや寂しい印象ですが
その数現在ひがしは50ほどの現役は7軒、西は10ほどの現役5軒。
もとはひがしもにしも、両方とも70軒ほどのお茶屋があったそうな。
そしてなんと、茶屋街というものが在るのは金沢と、京都だけ!
(「茶屋」であれば新潟にもあったりはするが…)

そこで、京都からその金沢の町並みを見に来たのですと伝えると…
金沢の茶屋街は、1820年、京都のある茶屋街を真似て作られたのだと。
― 京都には五花街がありますが、かつては嶋原を加えた「六花街」でした。
その、今は茶屋営業のなくなった嶋原が金沢の町並みのモデルだそうです。
道幅も、いろいろと同じに真似られていたのだとか…。

実はまだ行ったことのない嶋原。 (場所は知っていますが
この金沢の地で「丹波口駅」なんてローカルな名をあげられつつ
京都のことにまで伸ばしてお話を頂けるなんて、居心地の良さが堪りません。

嶋原か… 帰ったら行こう。
実際行ったので次の記事はそれです
金沢風景071
金沢風景072
この「にし」をみて思いましたが、ひがしの方では「ひがし」とありました
金沢風景073
金沢にも祇園祭のようなものが…? ってこれ京都祇園祭の粽やん綾傘鉾!
あえての綾傘鉾…、個人的な繋がりがあったりするのでしょうか。
何だか京都と金沢のつながりが感じられた気がして嬉しい発見でした。
金沢風景074
兼六園のあの灯籠の小さいものが在ったり、この西泉さん?素敵です。
金沢風景075
歩いていると、こんなところにもあの灯籠
金沢風景076
金沢風景077
次なる町並みはー
金沢風景078
金沢風景079
長町!
金沢風景080
上賀茂に雰囲気が似ていますね
金沢風景081
金沢風景082
金沢風景083
ほう… ということで見学です
金沢風景084
金沢風景085
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金沢風景087
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お茶室
金沢風景089
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金沢風景092
野村家をあとに、一本北の道の水路沿いも散策しつつ
金沢風景093
これでひとまず各町並み地区(実は一か所忘れている)に
兼六園という目的はもう達成できてしまいました。

…ということで少し足を伸ばすことにしたのですが、それはまた別記事で。
こんなに余裕をもって巡れると思っていなかったので、情報不足突発ですが!
まあアレです、湯涌です、舞台探訪です。 ご関心あらばお楽しみに☆


ということで以下は何時間か飛んでの市街散策に続きます
金沢風景094
ひとまず目指すは二度目の東山ひがし
こんなところにも、あの灯籠が!

金沢風景095
金沢風景096
この辺りも町並み保存地区になっているようです
金沢風景097
金沢風景098
おっと偶然、町家を見物できそうなところを発見!(時間ぎりぎり)
金沢風景099
金沢風景100
金沢~!
金沢風景101
…な風景のミニチュア!
金沢風景102
金沢風景103
金沢風景104
開館時は開放的な構えでしたが、閉館時は出入り口が最低限な感じに。
決して閉めるから出ていって、という感じでもなく見学させて下さいました、感謝。
金沢風景105
陽が沈む前の東山ひがしも見ておきたいのです
金沢風景106
金沢風景107
こちら志摩さんは見学できたようですが、
日の暮れと町並み見物との兼ね合いで、諦めの判断。
金沢風景108
金沢風景109
ひがし
金沢風景110
日中はやっぱり人が少なくなかった…!
金沢風景111
そのまま続く道を進んでいきます
金沢風景112
金沢風景113
金沢風景114
金沢風景115
進むうちに人もいなくなり、何処にいるのかよく判らなくなる図
金沢風景116
はい、巡り忘れていたもうひとつの伝統的建造物群保存地区!
ってめっちゃ地区広いし、その一部が東山ひがしという感じですか。
しかしこちらもまた町並み地区ではあるのに人がいない… 知名度って大事。
金沢風景117
金沢風景118
金沢風景119
ここは多くの寺院が眺められるという七面小路という道
金沢風景120
この表示いいよねえ
金沢風景121
卯辰山麓重要伝統的建造物群保存地区も押さえられたところで、凡そ満足です。
あとは最後にまた主計町のほうの町並みを味わいつつ、駅へ戻りましょう。
金沢風景122
金沢風景123
金沢風景124
金沢風景125
金沢風景126
金沢風景127
金沢風景128
金沢風景129
最初に見たものを、町に慣れてきた段階でまた見るこの心地

あとは町並み的にはにし茶屋街の夜景を押さえてもよかったのですが
とにかく体力があまり間に合っていないため、
サンダーバードの予約を一本早めて貰い、それでもややある時間で…
金沢風景130
どこかの観光案内所でとりあえず海産物を食べろとのことでしたので!

というか金沢、いまいち名産がよく判りませんでした。
強いていうなら金箔なのかな、他ではこんなに金箔はみないと思う…。
お土産屋さんの品も、これ金沢である必要あるか?的な品も(どこでもそうか)
案内所の人でさえ特に「定番」のような示しを持っていないような印象でした。
一度ゴーゴーカレーを勧められたりしましたが、あのゴリラカレーは河原町三条にあるんよな。
まあ、行ったことないんですけど(笑) 金沢回顧がてら一度行ってみようか。

あ、でも金沢B級グルメ的オムライス?のハントンライスってのは食べました。
これを見つけて食べられたのは今でも大正解だったと、思い出に色濃いデス。

短いようで長いようで実際短かった金沢の時間もこれにて終了。
わりと再訪前提だったけど、行きたいところは押さえられちゃった
 でもいずれ白山のために少なくとも石川にはまた来るだろうし…、
一度行ったという記録を残しておけば、未来の懐かしの土地になるのです。


町並みも存分に楽しめたし、冬に戻ったような冷え込みが良かった

また会おう、金沢! 

【岐阜】 小京都 郡上八幡

小京都巡り、2か所目

高山に続いての郡上八幡、早くも岐阜県の制覇にかかります
郡上八幡といえば、長良川上流の水の美しい町。

小京都記事は、文字を控えめにとにかく写真を並べたい所存
写真は200枚ありますので、ゆっくりと町の雰囲気を味わってくだされば幸い!


最後に、行ったような、または行きたい気分になって貰えれば嬉しいデス
郡上八幡001
高山行きと何ら変わりなく、京都駅から出発します
 郡上八幡002
京都から3時間弱、わけのわからん場所に降ろされます
郡上八幡003
帰り方面のバス停を確認がてら。
この写真で見え得るいちばん奥辺りの町が目指す場所
なお、すぐ前に見える川(日本三大清流、長良川)を渡るに、
徒歩では写真左方面へ迂回しないと橋がありませんでちょっと大変な道のり。

また、この旅は事前調査も最低限に、町並さえ観られればくらいの気持ちで。
小京都という肩書きがあるくらいだからそんなに辺鄙なこともないだろう、と
ここでWi-Fiモバイルルータを起動すると… なんと圏外
先に述べてしまいますが、郡上八幡に居る間ずっと繋がりませんでした
果たして、インターネットとお別れの郡上八幡散策の始まり始まり

地図だけは、ここのバス停で雨に若干萎れているものが見つかって助かりましたとさ。
郡上八幡004
先の写真の、奥の方いちばん高く見える建物辺りまで来ると、雰囲気がでてきました
郡上八幡005
飛騨むぎ茶」の文字に惹かれ早速寄り道。 お話も色々と
このお店、某京都北白川のお店に商品を卸しているそうで… 謎の縁を感じたり
郡上八幡006
少し進めばよさげなカフェを見つけてまた足を止めてしまう 時間は大丈夫か!?
郡上八幡007
リラックスハーブティーに、チョコレートマフィンを注文
いい雰囲気にいいカップ! フルーツまで頂けるとは
郡上八幡008
どこから来たんですか? などと訊かれたり
こういう場面は他のお店等でも何度かあったのですが
「京都からですけど、京都旅行はできないので小京都を巡ってるんです」 が決まり返事に(笑)
郡上八幡009
カフェ「にど」さんを後にしまして
郡上八幡010
道路わきの溝?を除くと鮮やかな鯉が
郡上八幡011
郡上八幡の観光ポイントです
郡上八幡012
郡上八幡013
郡上八幡014
こっ、これが噂の水舟
郡上八幡015
郡上八幡016
郡上八幡017
郡上八幡018
郡上八幡019
お稲荷さんの社があるから稲荷町?
郡上八幡020
郡上八幡021
齊藤美術館さんへ
郡上八幡022
郡上八幡023
なんと、予期せぬところに当ブログお馴染みの水琴窟
郡上八幡024
先の写真の奥のお庭の向こうは、 カフェ・町家さいとうさんに繋がっておりまして
誘われるがままにまたカフェで一休みする始末(笑)
郡上八幡025
注文は、抹茶オーレを
この、他で買ってきたやつ感あふれるお菓子が愛おしい(笑)
郡上八幡026
郡上八幡027
カフェのさいとうさんは美術館から回りこまなくても通り沿い正面から入れます
郡上八幡028
このカフェの建物は登録有形文化財らしい!
郡上八幡029
郡上八幡といえば、食品サンプルの町! ご存知でしたか!
郡上八幡030
まず、買ったのはこちらのメロンパンキーホルダー
現在進行形でマイ一眼レフにつけております~
郡上八幡031
特にすげーと思ったのはこいつ 結構値が張りますな~
郡上八幡032
Sushi!
※ 撮影許可は得ております、一応
郡上八幡033
入口すぐ中に見えている辺りに、ここを訪れた有名人の写真が飾ってあったりー
体験コーナーの奥にはTOKIO国分くんのちょっと下手な天ぷら作品なんかも…
郡上八幡034
吉田川
郡上八幡035
最初に見えた水色の郡上大橋が遠くに見えます
郡上八幡036
宗祇水 郡上八幡の観光ポイント
郡上八幡037
郡上八幡038
郡上八幡039
町中にある「水舟」もこれと同様に段で用途が分かれているそうな
郡上八幡040
郡上八幡041
郡上といえば、郡上おどり
どこにも目玉の観光資源はあると思うのですが
個人的には静かな日常風景を味わいたいので閑散期が好きです
(人混みが嫌だし、予約が取りにくいからというのもありますが)
どこかの日常は、旅人にとっては非日常だから在るがままでも価値がある!
郡上八幡042
今回の宿はこちら さらりと、こちらとだけ言っておきます。
やっとごろごろうるさいお荷物を置いて散策ができます!
というか他に観光者が見当たらず、珍しく見かけても若い人おらんし…
時間が止まったようなこの穏やかな町にキャリーバッグの音を響かせるだけで
場違いな申し訳なさを覚えるような感覚でしたわい
郡上八幡043
郡上八幡044
郡上八幡045
郡上八幡の子供の度胸だめしスポット(らしい)
郡上八幡046
これは… むりやわ
郡上八幡047
 郡上八幡旧庁舎記念館
郡上八幡048
MIZUFUNE!
 郡上八幡049
記念館の裏手には… ここも観光…というか散策ポイント
郡上八幡050
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 この水路は防火用水、洗濯物の濯ぎ、野菜洗いに利用され
また鯉やイワナ、アユなどが泳いでおり、水上にも花の咲く和やかな小道になっています。
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吉田川親水遊歩道
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八幡宮と天満宮が併存しておる
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おいぃ… 水の町……
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旧庁舎記念館の方まで戻って来まして
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ほう…
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これが、郡上八幡の伝統的建造物群保存地区の町並み!
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さてさて、お腹が空いて来ましたね
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定休日とかの都合で入るお店が定まらない散策の図
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陽が落ちてきて、これまたよい雰囲気に
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この、まるみつさんにお邪魔することにしました
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この郡上八幡の地方料理を食べてみたかったのと
宿のお夕食は献立が判らなかったので、夕食なしの宿泊にしておりました。
郡上八幡099
郡上八幡100
こんな感じの鶏肉料理でしたー
帰りに、お店のおばちゃんからクリームの大判焼き(冷めてたし形悪めのやつ)を
頂きました。 ありがたやありがたや、この飾らない感じがいいなほんと(笑)

では、いざ夜景撮影へ!
郡上八幡101
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新町通りのある街から、新町通りに旅行… 偶によくあるよねこういうこと
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おやすみなさい

― 2日目(一泊予定) ―
 
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そういやこういうエフェクトもあったなと… レトロ感が引き立つかも!?
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以上、朝のお散歩~
朝ご飯はお櫃を空にする勢いでバッチリ頂きました!
そして、チェックアウトを済ませて残りの時間を散策したりお土産を買ったりタイム
郡上八幡131
回りたいところ(町並み散策)はもう回ったので、お城でも観に行っておこうかなと
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つづら折りの道路に、徒歩用ショートカットがあるけど蜘蛛の巣がひどい(笑)
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展示品もいろいろ
ここにきて、観光客らしき人と居合わせた…と思ったけど、じーちゃんばーちゃんでした。
皆が皆、展示には目もくれずさっさと上って景色を見てさようならで…、
何だか城に憐れみを感じてせめて僕は多少まじめに一応、見て回りました(笑)
郡上八幡142
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郡上八幡144
なにやら日本のお城たちが並べられており… このお城は知ってるぞ!
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ほんとかよ!
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郡上八幡の町は、上から見ると鮎のかたちに見えるんだそうな 確かに?
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泊まった旅館… ん、窓のカーテンを開けたまま出てしまった
郡上八幡148
郡上八幡149
お城を挟んで逆側の町
郡上八幡150
郡上八幡151
郡上八幡152
麓に戻ってきて、さて特に予定がありません
郡上八幡153
けっこう大きく時間が残っているので、自然散策とでも行きましょうか
郡上八幡154
郡上八幡155
目的地はこれ!
郡上八幡156
郡上八幡157
水神様の祠
郡上八幡158
郡上八幡159
透き通っている!
郡上八幡160
滝とくれば、この撮り方をしたくなりますね
郡上八幡161
そして次に、こう
郡上八幡162
郡上八幡163
どちらがお好みでしょうか?
郡上八幡164
郡上八幡165
郡上八幡166
【 動画版 】


郡上八幡167

さて、町の方に戻って来まして
郡上八幡168
郡上八幡169
郡上八幡170
観光案内所
そういえば郡上は○○家住宅のような、町家を見学できるとこはないのかなと思い
尋ねてみると特にないけどこの建物自体の奥でも良かったらどうぞと少し見せていただいたり。
ここでもサンプル体験ができたり、お土産が売っていたり。
そして勧められるがまま要冷蔵の豆腐の燻製のような品を買ったところ、
保冷剤と称して凍らせたペットボトル(ルイボスティーと書いてある、山水を汲んだもの)を
つけて頂けました。 ほんと素朴やな~、と笑ってしまってました。
郡上八幡171
郡上八幡172
郡上八幡173
郡上に来たなら、郡上おどりが観られるからここに行きなさい、と
誰かが言ってた気がしますが結局いきませんでした。 ごめんね
郡上八幡174
郡上八幡175
郡上八幡176
郡上八幡177
旧庁舎記念館で休憩、食堂もあったりします
食堂を利用するでなくとも座席を使っていいこの自由感。
郡上八幡178
お昼御飯はコチラ、おしどりさんへ
郡上八幡179
※ 16時ではありません、時計が壊れているらしい
お店に入ると、めっちゃリラックスしてた御主人が慌てて引っ込んではったのがおもろかった
郡上八幡180
昨日鳥肉料理食べたくせに、また鶏肉を食べるよ
郡上八幡181
郡上八幡182
最後にこちらへ
最初の最初に寄り道した、庄村米穀店さんでお勧め頂いた場所です
郡上八幡183
元々医療施設だったようで
郡上八幡184
郡上八幡185
郡上八幡186
町を紹介している展示の部屋もアリ
郡上八幡187
ざっくりと、このくらいで
 郡上八幡188
郡上八幡189
郡上八幡190
郡上八幡191
最後に散策しつつ~
郡上八幡192
荷物整理がてら、またカフェに
郡上八幡193
また出たな、他で買ってきた感を隠す気のないお菓子(笑)
注文はココアですが、自分でも作れそうな味わいだった気がします

郡上八幡、全体的によそいき感がない素朴さがいいなほんと。
悪くいえば適当なんだけど、なんというか都会とかそういう世界から離れたこの感覚。
郡上八幡194
そして宗祇水あたりを通って吉田川沿いを下る帰路へ
郡上八幡195
郡上八幡196
どうしてまた帰ろうという時に晴れるのだろう、まったく…
郡上八幡197
町を離れるぞ~というところで、新たに見つける水舟
郡上八幡198
郡上八幡199
郡上八幡200
それなりに長い距離を歩いた末に、帰りのバス停へ。

―― ― ――


郡上八幡、いい町でした。
普段、便利な街に暮らしている身としては時間の止まっている町という印象でした。
とにかく、若者が見当たらないんですよねえ。 「歩きスマホ」やらとは無縁の世界。

高山市と比べると「京都っぽさ」は低かったかなとは思いますが、
詰まるところそれは郡上の方が静かな町だったということだと思います。

ともあれ、これで岐阜県の小京都は制覇いたしました!


いつになるかという話ですが、次回の小京都もお楽しみに~
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