この頃、山を登っていないなと思いまして。

近場で調べていてこの摩耶山が手軽で面白そうだったので。

読みは「まやさん」だそうです。「やま」なら回文になるのに残念ですね。
自分の中では「まややま」という気持ちを込めて「摩耶山」と打ちます

山道の雰囲気も載せたいので、今回は100枚弱あります
摩耶山001
阪急電車神戸市へやってきました
摩耶山002
摩耶山003
西郷川という川に沿って山の見える方向へ
摩耶山004
こんな道を通ってまで川沿いに拘る必要もないですが…
摩耶山005
摩耶橋の架かる位置まで来れば、登山口前!
摩耶山006
摩耶山007
青谷道」というルートを往くことになるみたいです
摩耶山008
すでに、小高い感じ
この日はPM2.5だかで騒がれていた日で、見通し芳しくなく…
摩耶山009
序盤は舗装道路、脇に民家?なんかも見られました
摩耶山010
今回は、何でもない道を画になるよう撮ろう、と張り切っております
摩耶山011
摩耶山012
まばらに登山者がいたのですが、皆さんにこやかでいい気持ちでした
摩耶山013
摩耶山014
湧水こーなー
摩耶山015
この登山道は、ベンチやベンチ的な石が多かった印象でした
のんびり、いきましょう。 自分はペース速い方ですが(たぶん)。
摩耶山016
摩耶山017
不動の滝 という名があるらしい
摩耶山018
上から撮ってみたり
摩耶山019
山道という様相になって参りました
摩耶山020
摩耶山021
この石段がなかなか画になるなと思ったり
摩耶山022
樹の多い風景、ということでまた緑成分増してみましたが、いいね!
摩耶山023
こちらは緑補正なしの、トイカメラ効果
トイカメラっちゅうのは「トイ」とあるように廉価なカメラで
それ故の独特な写り味が出る、写実とはまた違う魅力のある機体だそう。
うちのカメラの効果でいうと、中心が明るく周囲がぼやけ、色は
レベルを上げたような味わいになりますね。現在、マイブーム中のエフェクトです
摩耶山024
この辺りは、積まれた石段の続くエリアでした
摩耶山025
山って元々はただの自然だったはずですよね
摩耶山026
それを、どれだけの時間がかかってこの姿になったんだろう
摩耶山027
確かに道は人の手で整備されたんだろうけど、自然を感じられる…

なんてことを思ったり大体独り言を発したりしながら楽しく登っています
そんなこんなで、青谷道と上野道の分岐点に到着していました。
摩耶山028
マヤ遺跡、ってやつですね(間違ってはいない)。
正直あまり関心がないので、遺構が存在するというロマンだけをインプット。
摩耶山029
看板が新しい感じですが、ふつうに整備された道でした
摩耶山030
旧山門はこちら
摩耶山031
迂回完了!
摩耶山032
いかにも遺跡、というような
摩耶山033
階段を上りきると、何とも哀愁の漂う場所が広がっていました
摩耶山034
摩耶山035
来た道
摩耶山036
行く道
ピークはあれかな、もう少し!
摩耶山037
距離の変わらないお好み分岐… 左にします
摩耶山038
摩耶山039
おや、なにかお社が
摩耶山040
山って、天狗何とかって見所をよく見る気がする
摩耶山041
天狗岩の背後辺りに、三角点(698.6m)
山を登ると、標高分の経験値が入るって偉い人が言ってました。
実際の最高点は、702mのポイントがあるらしいです。
百の位の数字が上がるかどうかは気持ち重要な事柄ですな。
摩耶山042
位置関係を示すための一枚
 摩耶山043
もうほぼウイニングランなエリアに入ってます
この山頂手前の独特な安堵のような感覚、山登る方には伝わるかな?
摩耶山044
紫陽花の見所だそうで、この時季でも枯れたものなら沢山!
摩耶山045
植物マップ
摩耶山046
来ました、掬星台! 展望台の名前ですね。
星が掬えるような夜景の美しさがここにはある、という名だそうで。
地上の星ってやつですな(何か違う?)

何となく、本願寺の飛雲閣の最上階(3階)「摘星楼」を連想しました。
摘星楼は高い建物じゃないですが「星を摘む楼閣」の意味合いがあり、
現代でいえばさほど高くない建物にその名が付いていることから
その昔には文明の光が煌々としておらず星が美しかったんだろう、と。

掬星台は人口の光を星に喩えているわけですから違いはありますが
 僕には、星に憧れる人間の普遍性が見えるような気がいたしました。
 摩耶山047
展望台の広場
摩耶山048
この日は止まっていたロープウェー、山頂の「星の駅」
3月から運行予定…だったのが目処なしで運休延期しているようですね。
ここを参考に利用する方がもしいるならば、必ずHPを確認して下さいね~。
摩耶山049
摩耶☆きらきら小径 発音するとちょっと恥ずかしい
摩耶山050
写真中央より伸びている歩道が、摩耶☆きらきら小径
摩耶山051
見通し悪いですが、神戸の街が一望できます 奥に大阪も…見えない
摩耶山052
かっくいー
摩耶山053
摩耶☆きらきら小径の説明パネル
まやストーン(蓄光石)は「星の駅」が動いていれば買うこともできたそうな…残念。
ところで「蓄光石」で画像をweb検索するとここの風景が結構出てきますね。
摩耶山、道路もあるようだし山というより観光地なんだろうなぁ。
摩耶山054
先ほどもちらっと出ていましたが、ここからの夜景はなんと
日本三大夜景」のひとつ
摩耶山055
ここは三角点より8m低いらしい
山登っていて感覚が不思議なのはいつの間にかメートル稼いでる点ですわね。
例えば、目の前に10mの崖があったらもう進めないですもの。
漸進って大事、ぼくの好きな言葉は「歩くような速さで」です!
語感の良さが好き。
摩耶山056
まやストーン接写
摩耶山057
案内板からのー
摩耶山058
実物!(もやーん)
摩耶山059
糸を通して欲しそうな謎のオブジェ
摩耶山060
摩耶山061
あの赤い屋根はおそらく、六甲牧場
摩耶山062
散策中…
山頂価格じゃない辺り、やはり交通アクセスに不便ないのでしょう
摩耶山063
雪が残っているぞ~!
摩耶山064
時間つぶしに、先ほどの「星の駅」2階部で開店中のカフェへ
摩耶山065
ホットドッグ 300円
こんな山上にドリンクバー(300円)なんてのもあったので笑いながら注文しました。
摩耶山066
店内でパンフレットを手に入れました
摩耶山といえば、これがあるんでしたね…有名な「摩耶観光ホテル」が…
摩耶山067
外に戻り、現状での限界ズームにて
これが噂の有名な、軍艦ホテルこと、廃墟・摩耶観光ホテル
僕もこういうのはどちらかというと好きな方ですが、
怖い(安全と法律上)ので、動画や写真で、ならのお話です。
散策したくはないですね…散策するなら廃線とかがいいな。(笑)
気になる方は検索すれば普通にそれとして写真がまとめられているので…
摩耶山068
まだ暇なのでひきつづき散策
摩耶山069
オテル見てみますかー、という意識
摩耶山070
なにやら新しげな標
先の本願寺連想といい、京都を離れても離れられない身体になってしまった!
摩耶山071
なかなか歴史は浅いようで
摩耶山072
摩耶の石舞台
摩耶山073
景色は相変わらず霞んでいるので、石舞台自体の方が美しいです
摩耶山074
こちらが、オテル・ド・摩耶
なぜフランス語なのか…そして「オテル」で検索するだけで
ここが多数ヒットする謎、思っているより知名度凄いですな摩耶山!
摩耶山075
「旧」じゃない方の天上寺
摩耶山076
外観だけで…
高い所にあるものにそれらしい名(天上)が付いているのいいですよね。
高山植物の「ミヤマ~」とかとか、何となく、いいなって思います。
摩耶山077
六甲牧場がさっきより近くに、でもまだまだ遠そう。
縦走ってしたことないですが、楽しそうですねえ。
まあ、まだ日帰りしかしたことないですからね、いずれ。
摩耶山078
下ると登らなきゃいけないので、大人しく引き返して時間を潰します
摩耶山079
掬星台の方へ戻ってきました
摩耶山080
気温はそこそこですが、山頂は風が吹くから寒い…!

このまま日没を待ちます 以下に日没と共に移る神戸の街をどうぞ。
摩耶山081
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クリックして見てね
してみて、じゃなくて クリックして、見てね
霞んでいるせいで1000万㌦とは言いませんが、100万㌦くらいの見栄えは!

ところで何たらドルの夜景って、由来は電気代らしいですね (夢がない
摩耶山089
夜に怪しく光る摩耶☆きらきら小径のまやストーン
摩耶山090
あまり目を向けたくないので写してはいませんが、
この道はブラックライトで照らされて発光度が増しております。
摩耶山091
摩耶山092
最後にもう一度
大気汚染が残念でした、でも行ける時に行かないとですものね。
摩耶山093
さらば、摩耶☆きらきら小径!
摩耶山094
久しぶりの闇夜行を敢行
復路は上野道を行こうかと思っていましたが、安全優先の既知の青谷道ピストンで。
摩耶山095
登山口辺りでもけっこうキレイですね
摩耶山096
摩耶山登山終了!
下山タイムは45分ほどでした
登りは書き忘れていましたが写真撮りながら1時間15分くらい。
摩耶山097
久しぶりの山登り、楽しかったです。

最近脚が鍛えられてきたのか、疲労感もなく
筋肉痛もほぼなしで済んだ登山でした。
この程度じゃ物足りなくなってきたのかなぁ、高山は遠いから困ります。

「トレッキング」カテゴリの記事も充実していければいいですね。
いちいち枚数は多くなりますが…!


それでは、長い記事を見ていただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚