みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

神戸まち歩き

【神戸】 有馬温泉

今月も神戸へ行きたいけどどこ行こうか…
とグーグルマップを見ていたら「有馬」の文字を発見。

「有馬」ってあの有馬…? 神戸やっけ!?
そんでもってこれ三宮からわりとすぐ行けそうやん!

てな感じで朝に行くことを決めて昼前から悠々と行ってきました。
有馬温泉001
阪急にて京都・河原町~新開地、神戸電鉄に乗り換えて有馬口、
そして有馬口から有馬温泉へ行くためだけに一駅分の乗り換え。
片道1330円程度の日帰り温泉、いいじゃないの!
( 初めて乗る神戸電鉄、温泉という地方感に不安でしたがICOCA使えました )
有馬温泉002
「有馬温泉」で画像検索するとここの絵が多いですね
有馬温泉003
有馬温泉004
かの秀吉も愛したという有馬温泉、その正妻のねねさん像
京都にもねねの道とかありますよねえ、何か知らずに来て先回りされた気分…?
有馬温泉005
有馬温泉006
人多いの!
有馬温泉007
有馬温泉008
有馬温泉にある外湯、金の湯 あとで入るよ!
有馬温泉009
飲む温泉?
有馬温泉010
有馬温泉011
町並みが守られているようです
有馬温泉012
有馬名物は炭酸煎餅というものらしい!
有馬温泉013
有馬温泉014
有馬温泉015
有馬温泉016
有馬温泉017
見ても何が炭酸なのかよくわからん(笑)
有馬温泉018
町を歩いていると何軒も見かける三ツ森さん
せっかく上って来て比較的ひっそりしたお店を見つけたのでここで何か買おうかな
有馬温泉019
どこもそうでしたが、お店の中で煎餅を焼かれている様子を覗えます
有馬温泉020
こんなとこにモンベルあんの!?
有馬温泉021
お休みが続いているらしいもうひとつの代表的な外湯、銀の湯
有馬温泉022
再開二日前に来てしまいました!
いずれにせよ金の湯の方へ行っていた気がしますが~
有馬温泉023
炭酸煎餅をばりぼりしつつ歩いています。
薄焼きの甘みのあるお菓子ですねぇ 特にしゅわしゅわはしません
有馬温泉024
有馬温泉025
有馬温泉026
有馬温泉027
有馬温泉028
時折覗く路地もいい雰囲気の町です
有馬温泉029
一巡りの後、金の湯へ
勿論写せないので写真はありませんが、褐色というか銅色というか凄い色してました。
持ってったタオルに色が染みついてしまったよ!
有馬温泉030
有馬温泉031
こういう温泉街というものは夜明かりの中の雰囲気の方が格別なんだろうなあ
有馬温泉032
有馬温泉033
有馬温泉034
有馬温泉035
有馬温泉036
金の湯後くらいからズームレンズに切り替えております
有馬温泉037
有馬温泉038
店頭を陣取るおねこさま(たぶんお店のねこ)
有馬温泉039
有馬温泉040
有馬温泉041
有馬温泉042
有馬温泉043
有馬温泉044
ようこそ! はい帰ります!
有馬温泉045
神戸電鉄の車両、近鉄に似とるね?

温泉といいつつ温泉を写せないのがフォトブログ的においしくないですが、
有馬温泉(温泉街のほう)ということでひとつ、よろしくお願いします!
やっぱり町並み散策はいいものだ

有馬温泉046
おまけに この日の中秋の名月過ぎのお月さま
 

神戸 まち散策 うろこの家

2015年初更新です、今年もよろしくお願いします。

初更新は、月一神戸の1月分の内容となりました
「京都」フォトブログと銘打っておきながらこの感じです

神戸好きです、いいところ。

ブログの更新こそは一発目が神戸となりましたが、
新年初めには、今年も京都で平安神宮に初詣をし、
何かと縁のある伏見のお稲荷さんにもお参りを済ませてきました。

それについては当然ながら人波がえげつないので
そもそもカメラを持って行きませんで写真はスマホで済ませちゃいました。

ちなみに、今年の平安神宮おみくじは中吉!


↓ では新年の前置きも手短に、内容へ ↓

―――

今回の神戸散策、主な目的はお買い物。
…と言いましても、何点かお店は調べてはいるものの
基本的には「そこでいいものが在ったら買おう」のスタンス。
お気に入りの土地で買ったものは愛着がわくというもの!

買い物に関してはあまり撮っても仕方がないので主にそれ以外の部分をどうぞ。
では、向かう先なども以下にて写真と共に…
神戸散策001
いつものスタート地点
現状の都合、三宮へはJR・阪神・阪急のいずれを用いても各々メリットが有るので
気分次第で路線を選んで来られています。 今回は阪神にてやって来ました。
神戸散策002
まずは寄り道、少し東の方へ パン屋のケルンさん!
神戸散策003
今回は予めガイドブックを購入してみたりして観光客度がより高いです
中でもこの紅茶のパンが気になって仕方なかったので、寄ってみました。
しかし結果的に一緒に買ったサクサクなメロンパンの方が気に入ってしまいました(笑)
神戸散策004
そして今回も北野坂を上りまして北野異人館街を目指します
先月の神戸はルミナリエに終始して異人館をひとつも見られなかったので、何だか久々感。
神戸散策005
まずは以前も寄ったラインの館
神戸散策006
以前ここで買ったお買い得な紅茶がかなり気に入ったので、買い!
神戸散策007
今回のお目当ての異人館へ…
神戸散策008
うろこの家
神戸散策009
神戸散策010
入館はなんと、1050円!
神戸散策011
なんやあんたそのポーズぅ…
神戸散策012
ふむふむ
神戸散策013
それで剥げてたんやな、天神さんの牛みたいなものですね
神戸散策014
なるほどうろこな壁面
神戸散策015
うろこの家とうろこ美術館があるようです
神戸散策016
先ほどのイノシシの鼻はよく撫でられるが故に色が剥げていました。
これはつまり…///
神戸散策017
神戸散策018
神戸散策019
そうなのか!!
神戸散策020
前来た時に通りましたねここ
神戸散策021
春もええなあ
神戸散策022
英国館って紫陽花がきれいな場所だったんですねぇ
神戸散策023
うろこの家は高い位置にあるので眺めがいいのです
神戸散策024
神戸の街! 曇ってる!
神戸散策025
うろこの家のほうへ
風見鶏の館も遠からず行きたい異人館です
神戸散策026
神戸散策027
ティーカップの展示が多く、ええなあええなあと眺めていました
神戸散策028
神戸散策029
神戸散策030
花の魔法!
神戸散策031
神戸散策032
神戸散策033
神戸散策034
はい、居合わせた中華な方々がうるさかったです…
実際にそのグループの子供がちょろちょろしてました、ホラーでも何でもない
神戸散策035
神戸散策036
神戸散策037
館内はこれまでになります
玄関の外に見えます電話ボックスはー
神戸散策038
神戸散策039
イギリス!
そういわれるとあのロンドンのバスを思わせるようなデザイン、なような?
神戸散策040
異人館街を離れてゆきつつー
神戸散策041
神戸散策042
何やかんやした後、元町~花隈の方へ商店街を進んでいくと
いい感じにポートタワーが現れまして!
神戸散策043
気にしてみると、こいつらはポートタワーの形なのか
神戸散策044
この日最後の目的地、乙仲通りのポートビルへ
神戸散策045
ここに英国雑貨を扱ってらっしゃるお店があるんですね~
事前に調べて、良さげなティーカップがありそうだったので!
(検索した際、伏見稲荷の雑貨屋さんがこのお店を紹介している記事を見つけて
奇しくも伏見稲荷からの縁で見つけられたという経緯である、素敵!)

そういえばお店の雰囲気は撮らせていただくのを忘れていました。
買ったカップなどはまた使ったときにでも載せられたらいいなと思います。

神戸のこの辺り(乙仲通り)は、かつて海運業者が並んでいたのですが、
現在はその空いた建物を利用して、こういう風に
ビルの一室を用いた隠れ家的お店が多いのだそうです。
現地に行ってみると「え、このビル入っていいの?」と思うような
本当に事務所が詰まってそうなビルで、知らなければ入りづらいです(笑)

とはいえこの辺りはそういうお店が並ぶ場所「乙仲通り」として
知名度があるようで、実際今回持参したガイドブックにも載っています。

そういえばここに来るまでにも、実はトアロード沿いで
H.R.ヒギンスさんという英国紅茶が買える場所があるとのことで探したのですが
これまた裏道のような道に面した入り口いから入るビルの6階の一室…、
なんて具合の所在でした(営業時間が過ぎていて入れませんでした)。

こういうのも神戸ならでは魅力だなぁ、と新たな発見をできた気分でした。

―   ―

ではでは新年初めの記事はこんなところで。
今年も波のあるマイペース更新でつづけていきたいと思いマス.。゚+.(・∀・)゚+.゚


神戸北野 萌黄の館 ~ ラインの館

神戸、異人館街よりお送りします。

神戸・北野へ行くたびに、無料・有料の異人館を一か所ずつ、
毎回計2か所ずつ見学しようかな~なんて、企んでおります。


今回は前回の神戸散策から気になっていた「萌黄の館」に
なんとなく気になった「ラインの館」を選択。

雰囲気よく見る建物も多いので、時間をかけて何度も訪れたい地区です


では、萌黄の館の方から
萌黄の館001
人を避けて入館時間すぐくらいに来たのですが…、
同じ思考であったであろう中学生だか高校生だかの遠足?集団とかち合いました。
ツアー的な集団観光客とかち合うと、いろいろと苦難にまみれますよね
まあ規模は小さいようだったので、目的は変えずに入館することにします。

高校生以下は無料、それより上は350円(単館券)です。
萌黄の館002
だいたい伝統的建造物。
萌黄の館003
萌黄の館004
まずは外観から
「萌黄の館」の呼称は、この建物の色から来ているようです。
萌黄の館005
萌黄の館006
自分の生きていた地域もかなり揺れたらしいけど、記憶にない頃の出来事。
神戸は直撃地だったので、こういった爪痕が資料として散見されるのですね。
萌黄の館007
ねこもよく見る北野町
萌黄の館008
旧シャープ住宅(萌黄の館)、です。
暖炉のマントルピース、2階ベランダから眺める神戸市の眺望が見どころ!
萌黄の館009
萌黄の館010
萌黄の館011
萌黄の館012
萌黄の館013
買わなかったけど、買えばよかった気がしている今現在です。
(遠足集団にまみれてたんや…)
萌黄の館014
異人館はおしゃれで大きな窓が特徴的なようなので
この窓からややまばゆく光を取り込むと映える気がしております。
萌黄の館015
萌黄の館016
萌黄の館017
萌黄の館018
萌黄の館019
こんな空間でチェスしたい…
チェスって、ちょっと慣れてくるととりあえずキャスリングしたい時期がありますよね。
萌黄の館020
萌黄の館021
マントルピース! マジョリカタイル!
萌黄の館022
萌黄の館023
萌黄の館024
色合いと開放的な広さで、なんとも爽やかな空間です
萌黄の館025
神戸市街と、わずかに海も望めます
萌黄の館026
暗めに撮るとまた落ち着いていていいですね…
先のとどちらを見せて紹介するかでだいぶ受け手の印象が変わりそう。
萌黄の館027
写真としてはこっちの方がお気に入りの一枚
萌黄の館028
神戸観光パンフレット類や、書籍類の置いてあるコーナーもアリ。
「カフェブック」の神戸版とかも置いてありました ちょっと気になる
萌黄の館029
入口すぐのここで遠足集団が順々にカメラマンの撮影を受けていて大変でした…
萌黄の館030
萌黄の館は以上になります 次の異人館へ移動!

―――

北野001
途中、気になっていたこの北野にある北野天満神社
北野にある天満宮でこういう社名におさまっているのでしょうけど
結果的に京都にある北野天満宮のような社名になってて面白いですな。
北野002
北野003
北野004
絶対咲いていないので、入園は見送ります!
北野005
境内からの(何故か夕景効果で写した)眺め
右手前は風見鶏の館
北野006
引き続き次の目的の異人館を目指しますよ
北野007
途中の広場でまた猫を発見。 なんとこの後の瞬間…
写真内の2つの生命が捕食と被食の関係になっていて思わず声が出ました。
北野008

―――

ラインの館001
本日2つ目に訪れる異人館はこちら、ラインの館
ラインの館002
無料です
ラインの館003
犬… かよく解らない子たちのお出迎え
ラインの館004
と言いつつ、「ライン」のアルファベット表記は「Rhine House」(ライン川の方)な不思議。
例によって言い方を変えると「旧ドレウェル邸」です。
ラインの館005
恒例の外観から
ラインの館006
ラインの館007
赤→青→緑 2階へ 展示室1→2→ベランダ→3と観ていきます
ラインの館008
企画展示室
ラインの館009
休憩コーナーにて
ラインの館010
ラインの館011
記念品コーナーにて、ティータイム関連物を見つけてしまったので
紅茶とティーマットを購入してしまいました
かなり安かったので、また紅茶だけ買いに来てもいいかもしれないー。
ラインの館012
ラインの館013
展示室1 こちらの資料は「北野物語館」(現スタバ)の資料で、
そちらの紹介記事のほうで合わせて写真を載せていますので、ここでは省略します。
ラインの館014
展示室2は、阪神・淡路大震災の展示室になっておりました。
ラインの館015
言われなければ現在、神戸はただ華やかな印象の街ですけど
こういう歴史や、復旧の上に立っているのだと思うと感慨深いです。
ラインの館016
ベランダへ
ラインの館017
ラインの館018
ここでも明暗で撮ってみましたが、なんというか
どっちもいいなあ
ラインの館019
展示室3
ラインの館020
照明がおしゃれ(^^♪
ラインの館021
以上、ラインの館でした

―――

ラインの館022
よく見ると、通る道のわきに立つ建物も伝統的建造物だった!


ではでは、今回の記事はここまでです。

神戸記事はまだ続きますが
 
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