11月初めあたりに京都新聞に記事が出ていたので。

気になって、また精華町散策の目的地発見!ということで。
精華町カテゴリをやっと作れました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

けいはんな記念公園へ至るまでの手前の道も
街路樹が並び広い歩道に傾いた陽の反射する雰囲気がよく、
学研都市という名で広く土地を利用した区画に施設が並ぶ独特の景観がありました。

ただスケールが大きすぎて歩くと距離感がつらそうな印象でもありました(笑)
道も撮りたかったんですけど、撮ってて本命前に日が暮れるといけないし
帰りはもちろん陽が落ちた後だし、というジレンマを感じる日没前散策なのです。

では、けいはんな記念公園へ!
けいはんな記念公園001
茶畑もどきの植え込み
けいはんな記念公園002
けいはんな記念公園003
広大な公園のなか、水景園という有料エリアを目指しております
けいはんな記念公園004
入園は200円にて これ、めっちゃ広いよ!
けいはんな記念公園005
記事で見たやつだ! シンボル的な存在らしき橋!
けいはんな記念公園006
名は観月橋 伏見とお揃いですね^^
開園は17時(入園は16:30)までなのに月を観られるのかな
金・土・日は紅葉ライトアップ、と張り紙もあったので特別開園もあるのかも。
けいはんな記念公園007
巨石群×紅葉
けいはんな記念公園008
田園風景区画とかもあります
けいはんな記念公園009
水景園というだけあって、水の風景がいい!
偏光フィルターも生きるね
けいはんな記念公園010
紅葉をほぼ上から撮れるってのは嬉しい
けいはんな記念公園011
しかしわりと散っていますね 遅かったか~
けいはんな記念公園012
コペルニクスさん 人名ながら聞くとロマンを感じる言葉デスネ…
いやけどコペルニクスっておにぎりみたいな髪型してた気がするよ!
けいはんな記念公園013
先の人がコペルニクスなら、ここには大量発生していました
けいはんな記念公園014
橋の下側(両側とも)も回れます 自由です
けいはんな記念公園015
飛び石にて、水上も散策できます とても自由です
けいはんな記念公園016
さてこの辺りでズームレンズに換えてみようかな 以下から
けいはんな記念公園017

けいはんな記念公園018
けいはんな記念公園019
けいはんな記念公園020
変遷の紅葉… こういうのも好きだ
けいはんな記念公園021
けいはんな記念公園022
この頃なんだかファインダーを覗いてもピントが合ってるかよく解らないのです…
けいはんな記念公園023
滝と合わせたかった図
けいはんな記念公園024
山茶花、ツワブキ 紅葉に隠れがちな秋の彩りです
けいはんな記念公園025
こういった展示も

しかし紅葉のいい時期とはいえ閉園前だからなのかほぼ誰もおらず、
建物内も入っていいのか迷うほどの静けさでした。
こういう、確かにいいものがありつつ盛りに静謐を保ち魅力を湛える場所、グッと来ます

ほんと人混みが苦手になって来てるので、京都中心部も魅力は言わずもがなですが
疲れてしまうので差し引き総合力ではなかなか有力候補がみつからないのです…orz
けいはんな記念公園026
満足ですが、まだ全エリアのうち半分も回れていません。
が、もう時間もないしあとは自然歩道のようだけど暗いし、ということでここまで。
けいはんな記念公園027
なんや水面が賑やかやなぁ、とカモが水面を飛んだり進んだりしてるのを見てると…

水上に、ぼやけた視力ながら、ん?と異物をとらえる。
まさか、イスちゃうよな…とファインダーで覗いてみるとまさかのイス(笑)
ど、どうやって座るんだあのイス!? テーブルにはカップまで…
いやはや、センスの光る空間だことで…
この要素だけでもこの公園への好感度がだいぶ上がりますね。
けいはんな記念公園028
しかしこのズームレンズ道場みたいな絵、どう撮ればええんや…!
けいはんな記念公園029
ズームでカップの存在まで伝えてその存在感を主張させるか、
わりと引いた絵にして空間の特殊性を示しつつ紅葉をアクセントに、?
と思いつつ撮ってはみました。

こんな空間が用意されているならもうちょっと明るいうちに撮れたらよかったかな…
暗さもしっとりした味わいとセットのミステリアス具合がまっちしていいな、という感も。

精華町、調べても名物はいちご狩りくらいしか出てこない謎の町の印象でしたが
景観的にも独自性のあるいい町じゃないですか。

また来るにはまた何か目星が必要ですが、南部散策もゆるく続いていきまーす。

ではまた!