みどりのゆめ

ああ、はんなり京都。

トレッキング

伊吹山 秋

やっとこさ登れました!

一年に一回は…と思ってましたが2年4か月ぶりみたいです。
そのわりには何ら変わりなく辿りついて登って帰って来られました。

2年って短いんだなぁ…
伊吹山も(はっきり数えてませんが)たぶんこれで7回め、初登頂から5年以上。
このリピート回数だけを見れば京都のどこより愛着があるのかもしれません。

ない休日の中、日帰りで山登りたさを満たせるのがここしかないともいう。
京都の愛宕さんや比叡山、湖西の比良山系も一度は登りましたが、
やっぱり登り心地は遥かに伊吹山の方がいいです、さすが百名山です。

僕ももう少し北東の県に生まれていれば登山趣味と言えたのだろうなとよく考えます。
地の利がかなり大きい趣味だと思います。。。


枚数が多いので極力文字なしで道順に写真を並べていきます
― ― ―
伊吹山001
ひっさしぶり!
(こないだ醒ヶ井に来たときに薬草湯だけには入りにきましたがね)
伊吹山002
伊吹山003
伊吹山004
ようこそゲート、今はもうない
登山口へ向かう道中、イヤホン装備にも拘らず&わざわざ道路の向こう側から
中学生らしき子らに2度も挨拶されました。 なぜにそこまで…?
まあ、登山者を見たら挨拶するようにと学校で言われてるんやろなぁと思います。
以前も小学生に挨拶されたこともありますし、きっと。
始発で京都から電車に乗ると都合、ここの登校時間に道を通ることになるんですよね。
( また近江長岡から登山口まで歩いてるんかよこいつとか言わないでね! )
伊吹山005
うおー懐かしいー ここは変わらんなぁ
伊吹山006
午前8時くらい! 登山開始!
伊吹山007
伊吹山008
伊吹山009
伊吹山010
秋ですねえ
伊吹山011
伊吹山012
以前とは登山道が変わっておりました
伊吹山013
伊吹山014
伊吹山015
前はココにありました、2合目カンバン
伊吹山016
伊吹山017
伊吹山018
伊吹山019
3合目前後は一面に広がるススキが美しかった…!
伊吹山020
イブキトリカブト、この辺りから見られ始めます
伊吹山021
基本的にはトリカブト、リュウノウギク、リンドウを拝めたら満足です
伊吹山022
みたことないやつだ
伊吹山023
エゾフウロかハクサンフウロか… 見わけがわからん!
伊吹山024
伊吹山025
休憩所ができとるなー
伊吹山026
伊吹山027
伊吹山028
伊吹山029
ナギナタコウジュ
伊吹山030
木の類は(載っていないので)わからん
伊吹山031
シオガマギク 菊ではないです
伊吹山032
伊吹山033
伊吹山034
伊吹山035
何度見ても楽しいこの自販機!
伊吹山036
伊吹山037
伊吹山038
ナギナタコウジュ
この辺でズームレンズに換えてます
伊吹山039
来ましたね、リュウノウギク
伊吹山040
アキノキリンソウかな だとすればこっちはキク科です
伊吹山041
ヤマホタルブクロの咲きのこり、かな
伊吹山042
もう屋根は飛びません きっと…
伊吹山043
イブキトリカブト
伊吹山044
BIWAKO
伊吹山045
伊吹山046
伊吹山047
伊吹山048
小学生らしき集団が3合目まで登ってきとりますね
伊吹山049
伊吹山050
伊吹山051
ズームレンズで道を撮るのムズイ
伊吹山052
伊吹山053
伊吹山054
伊吹山055
今まで小さくしか撮れなかったコレ
伊吹山056
伊吹山057
近江長岡駅はあの辺(どの辺?)
伊吹山058
なんとかフウロ
伊吹山059
竹生島らしき影が
伊吹山060
伊吹山061
セリ科の何か?
本と照らし合わせても開花状態しか載っていないのが難点(笑)
伊吹山062
伊吹山063
伊吹山064
看板はないけど9合目と噂の位置
伊吹山065
伊吹山066
整備ありがとうございます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
工事中により、ここが9合目だと初めて明示的に知れました
伊吹山067
この辺りになるとお目当てのリンドウが散見されます
伊吹山068
まだ全体的にはやや開花しきっていない感じかな 帰りが楽しみ!
伊吹山069
登頂!
伊吹山070
伊吹山071
もう少し歩いてこっちが本当の登頂!
伊吹山072
お店の方が「お疲れさまでした~」と言って下さるの、ほっこりします
伊吹山073
徐々に視界が霞んでいく峰々、空気は透明じゃないんだなぁ
伊吹山074
彩りの褪せた夏過ぎの山頂お花畑
そういえば結局まだ夏の伊吹山にまともにチャレンジ出来ていないような…?
春か秋ばかりですねぇ 一度は8月に登ったけど雨だったのです。

でも、この季節でさえ背中とザックの接する点の発汗に悩んだのですが
夏山にも登るような方はどのように対策されているのでしょう?
とりあえず内側に水分が浸透しないように&背中の安定の為に、
ザックの背中側には袋に包んだクリアファイルを仕込むということをやってます。
あまり休憩を飛ばしすぎるとどうしようもなくなりますけれども、
速乾性のシャツやらは10何分も休めば乾くので、今回は休憩を挟むことで凌ぎました。

おかげで登山口から登頂まで3時間掛かってましたが…ッ!
伊吹山075
山頂からの琵琶湖
伊吹山076
中央遊歩道が封印されている!?
伊吹山077
いつも通り東遊歩道へ
伊吹山078
伊吹山079
ちょっと間に合わなかったサラシナショウマ、かな
だとすれば花期10月上旬までらしいのでおしかった!
伊吹山080
リンドウの色好きだー
伊吹山081
伊吹山082
ズーム・ドライブウェイ
伊吹山083
伊吹山084
伊吹山085
伊吹山086
印象的な謎の場所
初めてみた時から石の傾きとかもずっとそのままのような気がします
いつか観測所のように跡形もなく消えたりするのかなぁ。
伊吹山087
伊吹山088
東遊歩道から谷を覗けるポイント
伊吹山089
駐車場の方へ
中央遊歩道から上りたかったのですが、山頂側で封印されてたので
もし引き返すはめになるとつらいと見て、今回も西側から戻ることに。
伊吹山090
伊吹山091
伊吹山092
所々に柵が増えているのが今回はNew!でしたね
伊吹山093
伊吹山094
伊吹山095
先ほど「おつかれさまでした」を頂いた小屋でお昼を食べよう!
伊吹山096
初登頂以来(5年ぶり)に食べるここの伊吹そば(山菜そば)!
山菜のうち、ピリッと辛みのあるものが特に美味しかったー。
伊吹山097
腹ごしらえが済んだら下山だ!
下りは撮るものも撮ってるし、速度重視で
伊吹山098
伊吹山099
陽の傾きで、琵琶湖の見え方がまた変わってきれいです
伊吹山100
伊吹山101
伊吹山102
8合目
伊吹山103
伊吹山104
伊吹山105
7合目か6合目か忘れました
どっちかは人がひじ掛けて休んでたから撮れなかったのだ!
伊吹山106
伊吹山107
休憩~
伊吹山108
4合目
伊吹山109
3合目
伊吹山110
伊吹山111
伊吹山112
2合目
伊吹山113
1合目
伊吹山114
伊吹山115
下山! 
下りは1時間40分くらいでした
伊吹山116
さてさて下山後はいつものあそこへ行きますよ…
ちなみに下山後も、陽を避けて帽子で俯いていたにもかかわらず、
道路の反対側から中学生らしき子が挨拶をしてきてくれました。 嬉しいですよね。
そういうのずるいって! また来たいってなるじゃん! ってなってました(笑)
伊吹山117
ジョイいぶきの薬草湯~♪
今回知ったのですが、ジョイいぶきというよりはどちらかというと
「伊吹薬草の里文化センター」だったみたいです。 どっちでもいいです!
伊吹山118
入口前の伊吹山が覗くこの絵好き


薬草湯は撮れませんので伊吹山写真はココで終わり!
なんか「ヤマノススメ」のパネル展示が偶然始まっていたので以下はそのれぽ等になります。

―  ―  ―
ジョイいぶき001
入ったら… !? なんかやっとる
ジョイいぶき002
それより薬草湯じゃ!とほかほかしてきて牛乳もいただいて♫
ジョイいぶき003
ヤマノススメ、一応アニメは全部観ましたよ!
その程度ですがキャラがわかればいいよね
ジョイいぶき004
ジョイいぶき005
ジョイいぶき006
地元の中学生の図工作品でしょうか
ジョイいぶき007
これは元絵がある感じなのかな きれいやなぁ
ジョイいぶき008
窓割れてない?
ジョイいぶき009
おいネット用語みたいなのひっぱってくんな(笑)
ジョイいぶき010
これらの写メを撮ってくると、記念グッズが貰えるそうです
下のんは外出たらいいだけなので簡単ですが、、
上野口のゲートなぁ、いつもは撮ってたけど今回は省いたなあ… どうしようね…
ジョイいぶき011
ジョイいぶき012
9巻もあるんね こんど本屋さん行ってきますね
ジョイいぶき013
伊吹山は9巻買えばいいっぽいです
ジョイいぶき014
ジョイいぶき015
ジョイいぶき016
ジョイいぶき017
ここな様じゃ…!
ジョイいぶき018
ジョイいぶき019
ここでこれ今日からやん(笑) と気づく。
ヤマノススメめっちゃ好きで今日伊吹山に来たみたいになってしまった…
ジョイいぶき020
ちなみにスタッフさんにお声かけを頂いたので確認したところ、
写メでなくてデジカメ画面でもいいし、もう入浴したならまた入らなくてもいいとのこと。

下見切れてますが、さらに入浴でクリアファイルプレゼント、です。

プレゼントもやってるので、良かったらどうぞとお言葉も頂いたことですし…
まぁ…折角だし、まだ滋賀の地に居たい気持ちもあるし引き返しますか!
ジョイいぶき021
とりあえずそとへ出たのでまずはこちらを押さえて
ジョイいぶき022
25分弱かけてもう登った山の登山口へ戻ってきましたーー!
若干やけくそだったので直線的に目指してみることで新ルートを開拓できました。
次回から時短が見込めそうでいい収穫でした(^o^)
ジョイいぶき023
わりと早く下りてきたけどもう日没や~
ジョイいぶき024
ただい… ヴぉい!!! 閉まっとるやん!
ジョイいぶき025
・・・焦りましたが、薬草湯は19:30までと知っていたので
諦めずにそちらのカウンターに行ってみたらエコバッグの方はそちらでも用意されていました。
クリアファイルは…やはり入り口側の窓口にしか、というお話だったのですが、
カーテンが閉まっていただけで中にスタッフさんはいらしたようで何とかなりました!

このクリアファイル、何だか厚みがあってなんと立体視仕様でした!
ところで一番左の子誰やっけ? アニメに出てたような出てないような…
とか言ってるそんなにファンでもない奴がクリアファイル第一号を頂いてしまいましたスマン!

ともあれ伊吹山→薬草湯の流れは本当にいいものです。
今回は靴箱や脱衣所で「登って来たんですか」と居合わせた方に話しかけられて会話になったり。
昔は登っていたというおじいさん、昭和の時分には駅から山までの間の積雪もすごく、
それを越え雪の山を苦労して登り、何分かでスキーで滑って降りるあっけなさのお話など…
比良山(湖西の峰)の方も登りましたかとか、山トークできたのが楽しかった。

これまた向こうも登って来たんだという方と湯上がり後にもお話できたり。
その方は伊吹山は初という登山趣味の方のようでしたが、やはり伊吹山の魅力として
低いうちから林を抜けて景観を楽しめるのがよかったことを上げてらっしゃいました。
こちらも山トークが出来たわけですが、京都には山としてまともなものがないんや~と、
泣き愚痴をきいといてもらいました(笑)
比叡山や愛宕さん、山としては有名ですけど登山する、という山じゃないですよね。

僕が2000mを超える日はいつ来るのでしょうか。 白山行きたいんよ。
いま~わたしの~願い事が~叶うならば~~連休が(ry
ジョイいぶき026
今回は人との会話の多い滋賀となりました。
やっぱり小中学生の挨拶にしてもきっと、見て判る登山恰好ってのがポイントだったのかな。
人間、相手のことがわからないとまともに話ができないものですが、
口を開かずとも趣味の一つを恰好で表出させているわけですから、入っていきやすい。
なんか、交流の真髄に触れたような気がします(大げさ)

ではまた来ることになるででしょうが、今回はさようなら伊吹山!

神戸 摩耶山歩き

この頃、山を登っていないなと思いまして。

近場で調べていてこの摩耶山が手軽で面白そうだったので。

読みは「まやさん」だそうです。「やま」なら回文になるのに残念ですね。
自分の中では「まややま」という気持ちを込めて「摩耶山」と打ちます

山道の雰囲気も載せたいので、今回は100枚弱あります
摩耶山001
阪急電車神戸市へやってきました
摩耶山002
摩耶山003
西郷川という川に沿って山の見える方向へ
摩耶山004
こんな道を通ってまで川沿いに拘る必要もないですが…
摩耶山005
摩耶橋の架かる位置まで来れば、登山口前!
摩耶山006
摩耶山007
青谷道」というルートを往くことになるみたいです
摩耶山008
すでに、小高い感じ
この日はPM2.5だかで騒がれていた日で、見通し芳しくなく…
摩耶山009
序盤は舗装道路、脇に民家?なんかも見られました
摩耶山010
今回は、何でもない道を画になるよう撮ろう、と張り切っております
摩耶山011
摩耶山012
まばらに登山者がいたのですが、皆さんにこやかでいい気持ちでした
摩耶山013
摩耶山014
湧水こーなー
摩耶山015
この登山道は、ベンチやベンチ的な石が多かった印象でした
のんびり、いきましょう。 自分はペース速い方ですが(たぶん)。
摩耶山016
摩耶山017
不動の滝 という名があるらしい
摩耶山018
上から撮ってみたり
摩耶山019
山道という様相になって参りました
摩耶山020
摩耶山021
この石段がなかなか画になるなと思ったり
摩耶山022
樹の多い風景、ということでまた緑成分増してみましたが、いいね!
摩耶山023
こちらは緑補正なしの、トイカメラ効果
トイカメラっちゅうのは「トイ」とあるように廉価なカメラで
それ故の独特な写り味が出る、写実とはまた違う魅力のある機体だそう。
うちのカメラの効果でいうと、中心が明るく周囲がぼやけ、色は
レベルを上げたような味わいになりますね。現在、マイブーム中のエフェクトです
摩耶山024
この辺りは、積まれた石段の続くエリアでした
摩耶山025
山って元々はただの自然だったはずですよね
摩耶山026
それを、どれだけの時間がかかってこの姿になったんだろう
摩耶山027
確かに道は人の手で整備されたんだろうけど、自然を感じられる…

なんてことを思ったり大体独り言を発したりしながら楽しく登っています
そんなこんなで、青谷道と上野道の分岐点に到着していました。
摩耶山028
マヤ遺跡、ってやつですね(間違ってはいない)。
正直あまり関心がないので、遺構が存在するというロマンだけをインプット。
摩耶山029
看板が新しい感じですが、ふつうに整備された道でした
摩耶山030
旧山門はこちら
摩耶山031
迂回完了!
摩耶山032
いかにも遺跡、というような
摩耶山033
階段を上りきると、何とも哀愁の漂う場所が広がっていました
摩耶山034
摩耶山035
来た道
摩耶山036
行く道
ピークはあれかな、もう少し!
摩耶山037
距離の変わらないお好み分岐… 左にします
摩耶山038
摩耶山039
おや、なにかお社が
摩耶山040
山って、天狗何とかって見所をよく見る気がする
摩耶山041
天狗岩の背後辺りに、三角点(698.6m)
山を登ると、標高分の経験値が入るって偉い人が言ってました。
実際の最高点は、702mのポイントがあるらしいです。
百の位の数字が上がるかどうかは気持ち重要な事柄ですな。
摩耶山042
位置関係を示すための一枚
 摩耶山043
もうほぼウイニングランなエリアに入ってます
この山頂手前の独特な安堵のような感覚、山登る方には伝わるかな?
摩耶山044
紫陽花の見所だそうで、この時季でも枯れたものなら沢山!
摩耶山045
植物マップ
摩耶山046
来ました、掬星台! 展望台の名前ですね。
星が掬えるような夜景の美しさがここにはある、という名だそうで。
地上の星ってやつですな(何か違う?)

何となく、本願寺の飛雲閣の最上階(3階)「摘星楼」を連想しました。
摘星楼は高い建物じゃないですが「星を摘む楼閣」の意味合いがあり、
現代でいえばさほど高くない建物にその名が付いていることから
その昔には文明の光が煌々としておらず星が美しかったんだろう、と。

掬星台は人口の光を星に喩えているわけですから違いはありますが
 僕には、星に憧れる人間の普遍性が見えるような気がいたしました。
 摩耶山047
展望台の広場
摩耶山048
この日は止まっていたロープウェー、山頂の「星の駅」
3月から運行予定…だったのが目処なしで運休延期しているようですね。
ここを参考に利用する方がもしいるならば、必ずHPを確認して下さいね~。
摩耶山049
摩耶☆きらきら小径 発音するとちょっと恥ずかしい
摩耶山050
写真中央より伸びている歩道が、摩耶☆きらきら小径
摩耶山051
見通し悪いですが、神戸の街が一望できます 奥に大阪も…見えない
摩耶山052
かっくいー
摩耶山053
摩耶☆きらきら小径の説明パネル
まやストーン(蓄光石)は「星の駅」が動いていれば買うこともできたそうな…残念。
ところで「蓄光石」で画像をweb検索するとここの風景が結構出てきますね。
摩耶山、道路もあるようだし山というより観光地なんだろうなぁ。
摩耶山054
先ほどもちらっと出ていましたが、ここからの夜景はなんと
日本三大夜景」のひとつ
摩耶山055
ここは三角点より8m低いらしい
山登っていて感覚が不思議なのはいつの間にかメートル稼いでる点ですわね。
例えば、目の前に10mの崖があったらもう進めないですもの。
漸進って大事、ぼくの好きな言葉は「歩くような速さで」です!
語感の良さが好き。
摩耶山056
まやストーン接写
摩耶山057
案内板からのー
摩耶山058
実物!(もやーん)
摩耶山059
糸を通して欲しそうな謎のオブジェ
摩耶山060
摩耶山061
あの赤い屋根はおそらく、六甲牧場
摩耶山062
散策中…
山頂価格じゃない辺り、やはり交通アクセスに不便ないのでしょう
摩耶山063
雪が残っているぞ~!
摩耶山064
時間つぶしに、先ほどの「星の駅」2階部で開店中のカフェへ
摩耶山065
ホットドッグ 300円
こんな山上にドリンクバー(300円)なんてのもあったので笑いながら注文しました。
摩耶山066
店内でパンフレットを手に入れました
摩耶山といえば、これがあるんでしたね…有名な「摩耶観光ホテル」が…
摩耶山067
外に戻り、現状での限界ズームにて
これが噂の有名な、軍艦ホテルこと、廃墟・摩耶観光ホテル
僕もこういうのはどちらかというと好きな方ですが、
怖い(安全と法律上)ので、動画や写真で、ならのお話です。
散策したくはないですね…散策するなら廃線とかがいいな。(笑)
気になる方は検索すれば普通にそれとして写真がまとめられているので…
摩耶山068
まだ暇なのでひきつづき散策
摩耶山069
オテル見てみますかー、という意識
摩耶山070
なにやら新しげな標
先の本願寺連想といい、京都を離れても離れられない身体になってしまった!
摩耶山071
なかなか歴史は浅いようで
摩耶山072
摩耶の石舞台
摩耶山073
景色は相変わらず霞んでいるので、石舞台自体の方が美しいです
摩耶山074
こちらが、オテル・ド・摩耶
なぜフランス語なのか…そして「オテル」で検索するだけで
ここが多数ヒットする謎、思っているより知名度凄いですな摩耶山!
摩耶山075
「旧」じゃない方の天上寺
摩耶山076
外観だけで…
高い所にあるものにそれらしい名(天上)が付いているのいいですよね。
高山植物の「ミヤマ~」とかとか、何となく、いいなって思います。
摩耶山077
六甲牧場がさっきより近くに、でもまだまだ遠そう。
縦走ってしたことないですが、楽しそうですねえ。
まあ、まだ日帰りしかしたことないですからね、いずれ。
摩耶山078
下ると登らなきゃいけないので、大人しく引き返して時間を潰します
摩耶山079
掬星台の方へ戻ってきました
摩耶山080
気温はそこそこですが、山頂は風が吹くから寒い…!

このまま日没を待ちます 以下に日没と共に移る神戸の街をどうぞ。
摩耶山081
摩耶山082
摩耶山083
摩耶山084
摩耶山085
摩耶山086
摩耶山087
摩耶山088
クリックして見てね
してみて、じゃなくて クリックして、見てね
霞んでいるせいで1000万㌦とは言いませんが、100万㌦くらいの見栄えは!

ところで何たらドルの夜景って、由来は電気代らしいですね (夢がない
摩耶山089
夜に怪しく光る摩耶☆きらきら小径のまやストーン
摩耶山090
あまり目を向けたくないので写してはいませんが、
この道はブラックライトで照らされて発光度が増しております。
摩耶山091
摩耶山092
最後にもう一度
大気汚染が残念でした、でも行ける時に行かないとですものね。
摩耶山093
さらば、摩耶☆きらきら小径!
摩耶山094
久しぶりの闇夜行を敢行
復路は上野道を行こうかと思っていましたが、安全優先の既知の青谷道ピストンで。
摩耶山095
登山口辺りでもけっこうキレイですね
摩耶山096
摩耶山登山終了!
下山タイムは45分ほどでした
登りは書き忘れていましたが写真撮りながら1時間15分くらい。
摩耶山097
久しぶりの山登り、楽しかったです。

最近脚が鍛えられてきたのか、疲労感もなく
筋肉痛もほぼなしで済んだ登山でした。
この程度じゃ物足りなくなってきたのかなぁ、高山は遠いから困ります。

「トレッキング」カテゴリの記事も充実していければいいですね。
いちいち枚数は多くなりますが…!


それでは、長い記事を見ていただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

私市発 ほしだ園地

京阪沿線シリーズ ※撮影日:7/2

京阪沿線ですが、京阪本線ではなく交野線です。
京阪本線枚方市駅から交野線へ、その終点が私市駅。

京阪電車内で最果てといえる駅かと思います。
他の京阪線の端となる駅があるのはそれぞれ、
京都市、大阪市、大津市、宇治市ですからねえ。
ここに交野市が入ってくる並びが面白い。

ところで地元民以外には読めるのでしょうか?
交野(かたの)線の、私市(きさいち)駅です。 大阪です。

どんなところかは見て頂く方が早いでしょう。
では以下にどうぞ! 写真多いです
ほしだ園地001
私市駅。京阪は定期的にきかんしゃトーマスに染まりますね。
ほしだ園地002
田舎です。
ほしだ園地003
駅から川沿いに出て、天の川上流へ向かう次第。
ほしだ園地004
ほしだ園地005
ほしだ園地006
ほしだ園地007
朝一なせいか、歩いては蜘蛛の糸を手繰り寄せていて気持ち悪い
ほしだ園地008
順路上、一度道路沿いに出たり。
ほしだ園地009
駐車場。利用時間があったはずなのでもし行かれる場合は下調べを!
ほしだ園地010
七夕発祥の地、なんですねここらは。時期的にもちょうど良い感じです。
ほしだ園地011
ほしだ園地012
シミュラクラ現象ポイント。
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ほしだ園地014
トイレ・休憩所アリ。
ほしだ園地015
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腕には自信ない(慣用句ではない)のでたじろぎます。
ほしだ園地017
山などで普段見られないモノを見られると興奮しますよね~。
ほしだ園地018
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ほしだ園地020
休憩所わきにだけ、ここでも紫陽花が見られます。
2週間以上前の撮影なのでまだ楽しめていますが、今年ももう終わりですね。
御池通り沿いの紫陽花植え込みなんかも凡そ色褪せてしまっていました。
ほしだ園地021
ぼうけん します 。
ほしだ園地022
ほしだ園地023
巨石が目につきます。
ほしだ園地024
ほしだ園地025
この右の茂みであまり忙しくない草の音がしたので、恐らく野うさぎでしょう。 
そしてぼうけんを終えて、この先はいよいよ…!
ほしだ園地026
ほしだ園地027
ほしだ園地028
どーん! ここより立派なつり橋をみたことないです。
ほしだ園地029
ばーん! …通れません
ほしだ園地030
現在時刻 7:45 なるほど…! (伏線)
ほしだ園地031
んけうぼ します 。
ほしだ園地032
先のぼうけんの路へ曲がらなかった少し先に足つけ休憩所があります。
ほしだ園地033
すぐの岐路からさえずりの路に入ります。
ほしだ園地034
ほしだ園地035
さらに岐路。さえずりの路を歩き続けたいので右を選びます。
ほしだ園地036
巨石が多いので、もしものことがあったら危険な場ではありますね。
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ほしだ園地038
山道を経て、やまびこ広場へ到着!
ほしだ園地039
看板が新しい! 最終目的地は磐船神社ですが、いったん展望台へ向かいます。
ほしだ園地040
ほしだ園地041
こんな案内以前はあったかな~。最近植物名に関心があるのでありがたい
ほしだ園地042
展望台 曇ってます
ほしだ園地043
ほしだ園地044
京都方面。比叡山くらいは見えますね。
ほしだ園地045
さっき閉ざされていたのがあのつり橋の向こう側と思うとけっこう歩きました。
ほしだ園地046
改めて、神社を目指します!
ほしだ園地047
ほしだ園地048
ほしだ園地049
ネムノキ
ほしだ園地050
ほしだ園地051
舗装されていてかつ急な坂でつらい 奥に標が見えますが神社はすぐそこです。
ほしだ園地052
磐船神社。「明」が入っていますが調べても磐船神社で正しいようです。
ほしだ園地053
額と注連縄が新しいもののように見えます。
ほしだ園地054
名の長い神様ですねえ。 物部氏の祖神、饒速日命です。
なんでもここの御神体である天の磐船にのって河内のこの地に降臨されたとか。
ほしだ園地055
吉田神社で人が多すぎてくぐれなかった茅の輪がここにも!
ほしだ園地056
人も誰もいないので、しっかり正しい作法でくぐらせて頂きました。
ほしだ園地057
こちらが御神体の天の磐船。
これが磐座(いわくら)、つまりは古来の自然崇拝の形というわけですかね。
ほしだ園地058
あまりに大きいのと、距離がとれないので全体が写せません。笑
ほしだ園地059
岩窟巡りもできるそうで。何度か来ましたが一度もやったことないです。
何年前か忘れましたが、チュートリアルのお二人(確か)がテレビで挑戦していた記憶があります…!
ほしだ園地060
うーん、見えませんが涼しそうではあります。
ほしだ園地061
ほしだ園地062
磐船神社をあとにします。
ほしだ園地063
ほんと急勾配です
ほしだ園地064
さて広場まで戻ってきまして。右の道から来たので直進します
ほしだ園地065
山中の舗装道路を歩くのは正直好きではありません。
ほしだ園地066
ほしだ園地067
トラノオっていろいろあるんですね~(イブキトラノオを思い出しながら)。
ほしだ園地068
時刻は9:33。  どうも道に危険性があるようで解錠とかではない様子でした
ほしだ園地069
諦めて管理道を下ってゆきます。。
ほしだ園地070
反対側からも、一応確認して下りましょうか…!
ほしだ園地071
やはり開いていませんでした
ほしだ園地072
またここを下ります!
ほしだ園地073
そしてここで休憩…したかったのですが芋虫が流れてきたのでやめました
ほしだ園地074
ほしだ園地075
帰路は特に何もないのでこの辺でぱぱっと!
ほしだ園地076
私市駅へ戻ってきました。
ほしだ園地077
京阪は全駅で七夕飾りがされていたんですよ~。
京阪はほんとうに乗り心地もよいですし気持ちのいい鉄道です。
ほしだ園地078
トーマス具合を一枚。
ほしだ園地079
最後にちょっと距離が離れますが、JR河内磐船駅前にある磐船も載せておきます。

山というほどの長い自然道でもないですが、伊吹山以来久しぶりのトレッキングでした。

さて、アンケートの件ですが、結局「お前が更新するなら見る」にしか票が付きませんでしたね。笑
では引き続きいつも通り勝手にやりますので、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします!


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